繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 7億3100万
- 2021年3月31日 +22.16%
- 8億9300万
個別
- 2020年3月31日
- 6億500万
- 2021年3月31日 +14.21%
- 6億9100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 15:46
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 17百万円 30百万円 繰延税金負債合計 △95 △123 繰延税金資産の純額 605 691 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 15:46
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 26百万円 42百万円 繰延税金負債合計 △95 △123 繰延税金資産の純額 731 893 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産合計)2021/06/29 15:46
当連結会計年度末における流動資産は11,375百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,940百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が1,293百万円、有価証券が504百万円、受取手形及び売掛金が133百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。固定資産は6,248百万円となり、前連結会計年度末に比べて132百万円増加いたしました。これは主に繰延税金資産が161百万円、投資有価証券が99百万円増加した一方で、無形固定資産に含まれるソフトウェアが107百万円減少したこと等によるものです。
この結果、総資産は17,624百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,073百万円(前連結会計年度末比13.3%増)増加いたしました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産:814百万円(繰延税金負債控除前)
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りに関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産」に記載した内容と同一であります。2021/06/29 15:46 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産:1,016百万円(繰延税金負債控除前)
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りに関する情報
当社グループは、回収が見込まれると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。回収可能性の判断にあたっては、将来の利益計画に基づいた課税所得の見積りによっております。将来の市場環境や経営成績の悪化により将来の課税所得が見込みを下回る場合には、繰延税金資産を取崩し、費用として計上する可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症は依然として、社会経済活動に広範な影響を与えており、今後の感染拡大や収束時期等を予想することは困難なことから、当該利益計画には、当連結会計年度末時点で入手可能な外部の情報等を踏まえて、新型コロナウイルス感染症の影響が2022年3月期の一定期間に亘り継続するとの仮定が含まれております。2021/06/29 15:46