営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 3億4100万
- 2021年6月30日 +14.37%
- 3億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/08/05 11:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △431 四半期連結損益計算書の営業利益 341
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/05 11:07
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は161百万円、売上原価は140百万円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ20百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は16百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/08/05 11:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △505 四半期連結損益計算書の営業利益 390 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,400百万円で前年同期比347百万円の増加(同8.6%増)の増収となり、売上総利益は973百万円で前年同期比139百万円(同16.6%増)の増益となりました。2021/08/05 11:07
また、販売費及び一般管理費では、新型コロナウイルス感染拡大を受け前年同期に減少した募集費・教育図書費等が、通常期水準となったこと等から、営業利益は390百万円で前年同期比48百万円増加(同14.3%増)、経常利益は403百万円で前年同期比49百万円の増加(同14.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は260百万円で前年同期比23百万円の増加(同9.8%増)といずれも前年同期比で増益となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。