営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 11億4000万
- 2021年12月31日 +24.91%
- 14億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/04 9:47
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,261 四半期連結損益計算書の営業利益 1,140
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/04 9:47
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は216百万円、売上原価は183百万円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ33百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は16百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/02/04 9:47
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,458 四半期連結損益計算書の営業利益 1,424 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループでは、マーケットが求める新たなニーズに柔軟かつ的確に対応するとともに、品質及び技術力向上施策の展開による利益率の拡大に努めてまいりました。また、新卒新入社員に対し、技術力・人間力のバランスが取れた基礎教育を実施する等、人材育成、早期戦力化に向けた成長投資を行うことで、新常態に向け拡大する市場の需要に適応できる体制を整えてまいりました。さらに、将来の事業発展には欠かせない新卒社員等の採用活動につきましても積極的に推進しております。2022/02/04 9:47
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,624百万円で前年同期比981百万円の増加(前年同期比7.8%増)となりました。利益面では、前年同期に減少した募集費・教育図書費等の人材投資に伴う経費が増加したものの、契約条件の改善、稼働率の向上等により利益率が大幅に改善したこと等から、営業利益につきましては、1,424百万円で前年同期比283百万円の増加(同24.9%増)となりました。営業外損益において、助成金収入が前年同期比大幅に減額となったことから、経常利益につきましては、1,573百万円で前年同期比45百万円の増加(同3.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1,055百万円で前年同期比28百万円の増加(同2.7%増)で、いずれも前年同期比で増益となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。