営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 3億9000万
- 2022年6月30日 +27.95%
- 4億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/04 13:33
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △505 四半期連結損益計算書の営業利益 390
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/08/04 13:33
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △530 四半期連結損益計算書の営業利益 499 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループではマーケットが求める新たなニーズに柔軟かつ的確に対応するべく、新卒新入社員に対し5ヶ月以上にわたる基礎教育を実施する等、人材育成、早期戦力化に向けた成長投資を積極的に行ってまいりました。また、これら人的投資によって培われた高い技術力をもって提供する付加価値の高いサービスにより、利益率の向上に努めてまいりました。さらに、将来の事業発展には欠かせない新卒社員等の採用活動につきましても積極的に推進しております。2022/08/04 13:33
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,824百万円で前年同期比423百万円(同9.6%増)の増収となりました。利益面では、教育図書費等の人材投資や、社内DX推進に向けた取り組み等による経費の増加に対し、一部プロジェクトの収益の好転や、稼働率の向上による利益率の改善等から、営業利益は499百万円で前年同期比109百万円増加(同27.9%増)となりました。また、経常利益は514百万円で前年同期比110百万円の増加(同27.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は346百万円で前年同期比85百万円の増加(同33.0%増)と、いずれも前年同期比で増益となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。