営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 14億2400万
- 2022年12月31日 +11.59%
- 15億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/06 12:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,458 四半期連結損益計算書の営業利益 1,424
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/02/06 12:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,591 四半期連結損益計算書の営業利益 1,589 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループではマーケットが求めるニーズに柔軟かつ的確に対応するべく、新卒新入社員に対し5ヶ月以上にわたる基礎教育を実施する等、持続的成長に向けた人材育成への投資を積極的に行ってまいりました。また、「全社技術力向上委員会」を立ち上げ、品質向上とともに技術力向上を果たすべく様々な施策を検討し実行しております。こうした人的投資によって培われた高い技術力をもって提供する付加価値の高いサービス、並びに成長が期待できる分野への戦略的かつ柔軟な業務シフト等により、利益率の向上に努めてまいりました。さらに、将来の事業発展には欠かせない新卒社員等の採用活動につきましても引き続き積極的に推進してまいります。2023/02/06 12:43
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,876百万円で前年同期比1,252百万円の増加(前年同期比9.2%増)となりました。利益面では、前年同期に減少した募集費・教育図書費等の人的投資に伴う経費が増加したものの、契約条件の改善、稼働率の向上等により、営業利益につきましては、1,589百万円で前年同期比164百万円の増加(同11.6%増)となりました。営業外損益において、助成金収入が前年同期比大幅に減額となったことから、経常利益につきましては、1,639百万円で前年同期比66百万円の増加(同4.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1,088百万円で前年同期比33百万円の増加(同3.1%増)で、いずれも前年同期比で増益となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。