営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 20億6900万
- 2023年3月31日 +7.54%
- 22億2500万
個別
- 2022年3月31日
- 15億2000万
- 2023年3月31日 +9.01%
- 16億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/06/29 16:17
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,972 △2,168 連結損益計算書の営業利益 2,069 2,225
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。2023/06/29 16:17
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2023/06/29 16:17
当社グループは、企業価値向上と競争力強化のため、マーケットが求める新たなニーズに柔軟かつ的確に対応するべく、人材育成、早期戦力化に向けた成長投資を積極的に行い、品質及び技術力向上施策を基盤とした付加価値の高いITサービスの提供に努めております。具体的な指標としては、売上高営業利益率10%を目標としております。当連結会計年度において、売上高営業利益率は10.9%となり、3期連続で売上高営業利益率は10%以上を確保いたしました。
(3)経営環境並びに中長期的な経営戦略と事業戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社グループでは、持続的な成長と生産性の向上を実現するためには、その主体である従業員一人ひとりの健康が不可欠であると考え、健康増進に向け様々な活動を継続的に行っております。本年3月には、経済産業省と東京証券取引所が共同で選出する「健康経営銘柄」に5年連続で選定されました。また、「健康経営優良法人(ホワイト500)」にも7年連続で認定されました。2023/06/29 16:17
以上の結果、当連結会計年度の売上高は20,358百万円で前連結会計年度比1,735百万円の増加(前連結会計年度比9.3%増)となりました。利益面では、募集費・教育図書費等の人材投資や、社内DX推進に向けた取り組み、事業の拡大に伴う拠点の拡張移転等により経費が増加したものの、契約条件の改善、稼働率の向上等により、営業利益は2,225百万円で前連結会計年度比156百万円の増加(同7.5%増)となりました。営業外損益において、前連結会計年度まで受給していた助成金収入が当連結会計年度は発生しなかったことから、経常利益は2,292百万円で前連結会計年度比63百万円の増加(同2.8%増)となりました。特別損益において、受給済助成金の一部過誤払い分の返還に応じた一方、当連結会計年度において「賃上げ税制」の適用申請を行ったことから、親会社株主に帰属する当期純利益は1,589百万円で前連結会計年度比88百万円の増加(同5.9%増)となりました。
この結果、当連結会計年度の財政状態および経営成績は以下のとおりとなりました。