営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 8億2900万
- 2025年9月30日 +122.32%
- 18億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2025/11/07 10:32
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,676 中間連結損益計算書の営業利益 829
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2025/11/07 10:32
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,507 中間連結損益計算書の営業利益 1,843 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような変化が激しく、不確実性が高まる市場におきまして、技術の知識と経験を兼ね備えた人材を確保すべく、報酬水準の見直し、就労環境の改善等、人的資本投資の拡充を進めております。また、2026年度を最終年度とする3か年の中期経営計画「Blue Wind ChapterⅡ」におきましても、「事業の強靭化」「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)への取組み」「人と組織の強靭化」を重点課題とし、市場に柔軟かつ的確に対応できる人材の育成に向けた成長投資を積極的に行っております。さらに、持続的な事業発展には欠かせない新卒社員等の採用活動につきましても引き続き積極的に推進しております。2025/11/07 10:32
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は12,545百万円で前年同期比1,191百万円(前年同期比10.5%増)の増収となりました。利益面では、契約単価の見直しによる収益改善や、成長分野へのシフト等が進んでおります。一方、売上原価等の費用面におきまして、定期昇給に加えベースアップによる給与水準の引き上げを3期連続で実施したこと等のコストアップに対し、前中間連結会計期間には50周年記念一時金が243百万円発生していたことの反動から、営業利益は1,843百万円で前年同期比1,014百万円増(同122.3%増)となりました。経常利益は1,901百万円で前年同期比1,035百万円増(同119.6%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1,395百万円で前年同期比766百万円増(同121.9%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。