- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ビル管理事業」は、メンテナンス業務等ビルの総合管理を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/24 9:43- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度の「警備事業」及び「ビル管理事業」のセグメント利益への影響は軽微であります。2015/06/24 9:43 - #3 業績等の概要
その結果、当連結会計年度における当社グループの業績は次のとおりとなりました。
売上高は、大型の機械警備案件の受注や同業他社からの機械警備業務の受管、ビル総合管理業務の受注増等もあり、19,841百万円(前連結会計年度比518百万円、2.7%の増収)となりました。利益面では、高付加価値商品、サービスの販売に注力し、業務全般にわたる合理化、効率化の徹底を行いましたが、一方で、業務量増加に伴う人件費の増加や新商品拡販に先行する物件費の増加等により、営業利益は、683百万円(前連結会計年度比△22百万円、3.3%の減益)となりました。経常利益は、843百万円(前連結会計年度比△30百万円、3.5%の減益)、当期純利益は、444百万円(前連結会計年度比△3百万円、0.7%の減益)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/24 9:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
警備事業につきましては、主力の機械警備業務を始めとして、各種業務が増収基調で推移し、機器販売につきましては、消費税増税による駆込需要の反動が見られましたが、監視カメラや入退室管理システムの拡販に加え、省エネ商材の販売などに注力し、増収となりました。また、ビル管理事業との複合セールスを推進した結果、当事業の売上高は14,823百万円となりました。
2015/06/24 9:43- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いができなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの支払予定報告に基づき経理部が資金繰計画を策定し、管理しております。当連結会計年度末現在の手許流動性は、連結売上高の4ヶ月相当分を保有しており、流動性リスクを軽減しております。
2. 金融商品の時価等に関する事項
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