KYCOM HD(9685)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- -301万
- 2016年6月30日
- 1122万
- 2017年6月30日 +30.84%
- 1468万
- 2018年6月30日 -1.51%
- 1446万
- 2019年6月30日 +19.82%
- 1732万
- 2020年6月30日 +31.38%
- 2276万
- 2021年6月30日 +9.47%
- 2492万
- 2022年6月30日 +23.72%
- 3083万
- 2023年6月30日 -2.26%
- 3013万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。2023/08/09 9:51
当社グループの報告セグメントは、業績の評価、事業戦略の構築、経営資源の配分等を行ううえで重要性に基づいて決定しており、「情報処理事業」、「不動産事業」、「レンタカー事業」の3つで構成されています。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業では、DX関連需要が旺盛であることや、稼働人員の増加、また、前第2四半期から業績に含まれる連結子会社が1社増加した影響もあり、売上高13億59百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益52百万円(前年同期比0.9%増)となりました。不動産事業では、売上高68百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益30百万円(前年同期比2.3%減)となりました。レンタカー事業では、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ、また、引き続きコストの抑制にも取り組んだ結果、売上高30百万円(前年同期比34.8%増)、営業利益2百万円(前年同期は6百万円の営業損失)となりました。