KYCOM HD(9685)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- 850万
- 2016年9月30日 +158.89%
- 2202万
- 2017年9月30日 +24.54%
- 2742万
- 2018年9月30日 +6.99%
- 2934万
- 2019年9月30日 +10.02%
- 3228万
- 2020年9月30日 +16.99%
- 3776万
- 2021年9月30日 +10.92%
- 4188万
- 2022年9月30日 +25.43%
- 5253万
- 2023年9月30日 +11.41%
- 5853万
- 2024年9月30日 -33.13%
- 3914万
- 2025年9月30日 +51.89%
- 5945万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。2023/11/14 10:34
当社グループの報告セグメントは、業績の評価、事業戦略の構築、経営資源の配分等を行ううえで重要性に基づいて決定しており、「情報処理事業」、「不動産事業」、「レンタカー事業」の3つで構成されています。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業では、DX関連需要が引き続き旺盛であることや、稼働人員の増加により、売上高28億3百万円(前年同期比8.4%増)となりました。その一方、必要とされる技術教育の機会拡大や従業員の待遇改善による人件費の増加等もあり、営業利益1億59百万円(前年同期比5.5%減)となりました。不動産事業では、売上高1億34百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益58百万円(前年同期比11.4%増)となりました。レンタカー事業では、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ、売上高66百万円(前年同期比23.6%増)、営業利益6百万円(前年同期は8百万円の営業損失)となりました。