臨時報告書
- 【提出】
- 2022/06/27 9:42
- 【資料】
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提出理由
2022年6月23日開催の当社第42回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
2022年6月23日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
株主総会資料の電子提供制度導入に備えるため所要の変更を行うものです。
第2号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)10名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、松田洋祐、桐生隆司、北瀬佳範、三宅有、山村幸広、西浦裕二、小川正人、岡本美津子、Abdullah Aldawood及び髙野直人を選任するものです。
第3号議案 監査等委員である取締役3名選任の件
監査等委員である取締役として、岩本信之、豊島忠夫及び進士肇を選任するものです。
第4号議案 補欠の監査等委員である取締役1名選任の件
補欠の監査等委員である取締役として、篠原聡を選任するものです。
第5号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対する報酬額改定の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の金銭報酬額を年額1,200百万円以内(うち社外取締役分は年額96百万円以内)に改定するものです。
第6号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式報酬制度に係る報酬額改定の件
第5号議案とは別枠として、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の譲渡制限付株式報酬制度に係る報酬を年額800百万円以内かつ譲渡制限付株式として発行又は処分をされる当社の普通株式の総数年180,000株以内(うち社外取締役分は年額64百万円以内かつ年14,400株以内)の範囲において譲渡制限付株式を付与することに改定するものです。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注)各決議事項が可決されるための要件は、次のとおりであります。
① 第1号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決
権の3分の2以上の賛成であります。
② 第2号議案、第3号議案及び第4号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有
する株主が出席し、その議決権の過半数の賛成であります。
③ 第5号議案及び第6号議案は、出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成でありま
す。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までに行使された議決権の数、及び当日行使された議決権の数のうち、各議案の賛否に関して委任状等
により確認できたものを合計した結果、各議案が可決されるための要件を満たし、会社法に則って適法に決議が成立
したため、当日出席した株主のうち賛否を確認できたものを除く本総会当日出席の株主の議決権の数は、賛否に加算
しておりません。
なお、賛成の割合については、当日出席した株主のうち賛否を確認できなかった株主の議決権数も分母に加算して
計算しております。
以 上
2022年6月23日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
株主総会資料の電子提供制度導入に備えるため所要の変更を行うものです。
第2号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)10名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、松田洋祐、桐生隆司、北瀬佳範、三宅有、山村幸広、西浦裕二、小川正人、岡本美津子、Abdullah Aldawood及び髙野直人を選任するものです。
第3号議案 監査等委員である取締役3名選任の件
監査等委員である取締役として、岩本信之、豊島忠夫及び進士肇を選任するものです。
第4号議案 補欠の監査等委員である取締役1名選任の件
補欠の監査等委員である取締役として、篠原聡を選任するものです。
第5号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対する報酬額改定の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の金銭報酬額を年額1,200百万円以内(うち社外取締役分は年額96百万円以内)に改定するものです。
第6号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式報酬制度に係る報酬額改定の件
第5号議案とは別枠として、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の譲渡制限付株式報酬制度に係る報酬を年額800百万円以内かつ譲渡制限付株式として発行又は処分をされる当社の普通株式の総数年180,000株以内(うち社外取締役分は年額64百万円以内かつ年14,400株以内)の範囲において譲渡制限付株式を付与することに改定するものです。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果 (賛成割合) |
| 第1号議案 | 1,054,283 | 330 | 1 | (注) | 可決(99.94%) |
| 第2号議案 | (注) | ||||
| 松田 洋祐 | 966,707 | 87,899 | 1 | 可決(91.64%) | |
| 桐生 隆司 | 1,041,254 | 13,359 | 1 | 可決(98.70%) | |
| 北瀬 佳範 | 1,041,353 | 13,259 | 1 | 可決(98.71%) | |
| 三宅 有 | 1,041,417 | 13,196 | 1 | 可決(98.72%) | |
| 山村 幸広 | 954,959 | 99,652 | 1 | 可決(90.52%) | |
| 西浦 裕二 | 1,027,305 | 27,308 | 1 | 可決(97.38%) | |
| 小川 正人 | 1,027,422 | 27,190 | 1 | 可決(97.39%) | |
| 岡本 美津子 | 1,028,933 | 25,680 | 1 | 可決(97.54%) | |
| Abdullah Aldawood | 929,221 | 125,390 | 1 | 可決(88.08%) | |
| 髙野 直人 | 1,043,185 | 11,427 | 1 | 可決(98.89%) | |
| 第3号議案 | (注) | ||||
| 岩本 信之 | 836,074 | 218,532 | 1 | 可決(79.25%) | |
| 豊島 忠夫 | 1,030,632 | 23,980 | 1 | 可決(97.70%) | |
| 進士 肇 | 1,030,641 | 23,972 | 1 | 可決(97.70%) | |
| 第4号議案 | (注) | ||||
| 篠原 聡 | 1,036,342 | 18,267 | 1 | 可決(98.24%) | |
| 第5号議案 | 730,512 | 323,712 | 389 | (注) | 可決(69.25%) |
| 第6号議案 | 636,287 | 418,322 | 1 | (注) | 可決(60.31%) |
(注)各決議事項が可決されるための要件は、次のとおりであります。
① 第1号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決
権の3分の2以上の賛成であります。
② 第2号議案、第3号議案及び第4号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有
する株主が出席し、その議決権の過半数の賛成であります。
③ 第5号議案及び第6号議案は、出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成でありま
す。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までに行使された議決権の数、及び当日行使された議決権の数のうち、各議案の賛否に関して委任状等
により確認できたものを合計した結果、各議案が可決されるための要件を満たし、会社法に則って適法に決議が成立
したため、当日出席した株主のうち賛否を確認できたものを除く本総会当日出席の株主の議決権の数は、賛否に加算
しておりません。
なお、賛成の割合については、当日出席した株主のうち賛否を確認できなかった株主の議決権数も分母に加算して
計算しております。
以 上