当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況についての前連結会計年度との比較は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは69億50百万円となり、前連結会計年度に比べ得られた資金が32億25百万円増加いたしました。主な要因は、仕入債務の増減額が増加から減少に転じたことにより10億86百万円の支出の増加がありましたが、税金等調整前当期純利益が14億13百万円増加したこと、たな卸資産の増減額が増加から減少に転じたことにより9億41百万円、賞与引当金の増加額が2億38百万円、未払金の増加額が2億21百万円それぞれ増加したことによる支出の減少があったこと、売上債権の増加額が3億13百万円減少したことによる収入の増加があったことなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは△20億50百万円となり、前連結会計年度に比べ使用した資金が18億77百万円増加いたしました。主な要因は、当期において連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が12億5百万円あったこと、定期預金の払戻による収入が5億9百万円減少したことによるものであります。
2015/06/25 9:58