経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 57億803万
- 2017年12月31日 +2.17%
- 58億3190万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当期、拡大分散した各拠点を集約し、一層の組織間連携強化や経営効率の向上を図り、今後の事業拡大を支える活動基盤の確立を目的としております。この本社移転を迎えることを契機に所有資産を見直した結果、過去は情報機器の技術進歩が早く取替投資が早く行われることが想定されたため新しい資産ほど費用を多く発生させる定率法が合理的と判断しておりましたが、近年は長期的かつ安定的に資産が使用される傾向にあり、減価償却費の期間配分を平準化できる定額法が、より経営の実態を適切に表していると判断いたしました。2018/02/13 9:02
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ15,868千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費および一般管理費は、本社移転などにより、59億77百万円(同2.3%増)となりました。2018/02/13 9:02
この結果、営業利益は、57億93百万円(同4.1%増)、経常利益は、58億31百万円(同2.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した人材派遣事業の一部譲渡益の影響はありましたが、営業利益の増加により、38億64百万円(同5.3%増)となりました。