四半期報告書-第46期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、当社は有形固定資産の減価償却方法について主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
当期、拡大分散した各拠点を集約し、一層の組織間連携強化や経営効率の向上を図り、今後の事業拡大を支える活動基盤の確立を目的としております。この本社移転を迎えることを契機に所有資産を見直した結果、過去は情報機器の技術進歩が早く取替投資が早く行われることが想定されたため新しい資産ほど費用を多く発生させる定率法が合理的と判断しておりましたが、近年は長期的かつ安定的に資産が使用される傾向にあり、減価償却費の期間配分を平準化できる定額法が、より経営の実態を適切に表していると判断いたしました。
これによる損益に与える影響は軽微であります。
従来、当社は有形固定資産の減価償却方法について主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
当期、拡大分散した各拠点を集約し、一層の組織間連携強化や経営効率の向上を図り、今後の事業拡大を支える活動基盤の確立を目的としております。この本社移転を迎えることを契機に所有資産を見直した結果、過去は情報機器の技術進歩が早く取替投資が早く行われることが想定されたため新しい資産ほど費用を多く発生させる定率法が合理的と判断しておりましたが、近年は長期的かつ安定的に資産が使用される傾向にあり、減価償却費の期間配分を平準化できる定額法が、より経営の実態を適切に表していると判断いたしました。
これによる損益に与える影響は軽微であります。