営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年4月30日
- 106億5200万
- 2016年4月30日 -19.22%
- 86億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/06/13 10:19
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 その他の調整額 188 四半期連結損益計算書の営業利益 10,652
重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/06/13 10:19
利益 金額 その他の調整額 201 四半期連結損益計算書の営業利益 8,605 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは中期経営計画(平成26年度~平成28年度)の諸施策に基づく重点項目の推進に努め、官民の需要が集中する首都圏等に拠点を拡充するとともに、平成28年3月に九州地区最大手のレンタル会社である㈱ニシケン(福岡県久留米市)を子会社化するなど、国内営業基盤の拡充と拡大に努めました。2016/06/13 10:19
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は686億42百万円(前年同期比0.5%増)となりました。利益面につきましては、営業基盤拡充、拡大に向けた地域戦略推進のために継続的にレンタル用資産投資を実施しており、その為の減価償却費の負担増加の影響もあり、営業利益は86億5百万円(同19.2%減)、経常利益は82億46百万円(同22.6%減)、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億67百万円(同23.9%減)となりました。
なお、当社グループは、熊本県熊本地方で発生した地震による災害復旧活動に対応する為、㈱ニシケンの本社内に九州地区災害対策本部を設置し、グループ企業との連携強化やそれぞれの経営資源の実効的な配分を行うなど、総力を挙げて現地の復旧支援に努めて参ります。