営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年1月31日
- 39億5300万
- 2022年1月31日 -16.24%
- 33億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/03/16 10:52
(注)前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されております。利益 金額 その他の調整額 116 四半期連結損益計算書の営業利益 3,953
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年1月31日) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/03/16 10:52
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は907百万円減少し、売上原価は907百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ0百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は0百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/03/16 10:52
利益 金額 その他の調整額 122 四半期連結損益計算書の営業利益 3,311 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループでは、中期経営計画「Creative 60」(2020〜2024年度)の実現に向け、国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーションの最適化の3つの重点施策の推進に努めております。また、将来の確かな収益と安定した経営基盤の構築に向け、実需に応じた機動的な投資戦略に加え、レンタル用資産の適正配置と効率的稼働を目的とする体制強化を図るなど、持続的発展と企業価値の向上に尽力しております。2022/03/16 10:52
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は467億30百万円となりました。利益面につきましては、将来を見据えた人財投資による販管費の増加もあり、営業利益は33億11百万円(前年同期比16.2%減)、経常利益は35億9百万円(同16.0%減)、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億72百万円(同8.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。