営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年10月31日
- 166億6500万
- 2018年10月31日 +5.6%
- 175億9900万
個別
- 2017年10月31日
- 119億6300万
- 2018年10月31日 +2.26%
- 122億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/11/08 9:45
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 393 394 連結財務諸表の営業利益 16,665 17,599 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2022/11/08 9:45
(共通支配下の取引等)売上高 801百万円 営業損失 175百万円
現物出資による資産の移転 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2022/11/08 9:45
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、中長期的な株式価値向上に向け、各事業収益の向上に加えて資本効率の向上に取り組むことにより、ROE(自己資本利益率)10%以上の水準を維持することを目標としております。また、主力事業である建設関連は、固定資産のウエイトが高いため、自己資本比率につきましては45%以上の目標を設定し更に向上を目指してまいります。
なお、従前から当社で資産効率の重要指標としているROI(投下資本回収率)、レンタル用資産を始めとする新規設備投資の判断基準としているEBITDA+(減価償却前営業利益)も引き続き重要な指標のひとつに据えております。一方、連結売上高、連結営業利益も企業規模、収益力を表す数値であることから、これらの順調な増加が会社の成長性を示す指標として重視しております。2022/11/08 9:45 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、連結子会社でありました上海金和源建設工程有限公司は全出資持分を譲渡いたしました。2022/11/08 9:45
2018年10月期の連結業績につきましては、売上高は1,681億88百万円(前年同期比6.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は175億99百万円(同5.6%増)、経常利益は179億25百万円(同4.3%増)、また、親会社株主に帰属する当期純利益は118億57百万円(同10.4%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。