訂正有価証券報告書-第54期(平成29年11月1日-平成30年10月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
当社は、2018年9月20日開催の取締役会において、連結子会社である上海金和源建設工程有限公司の全出資持分を譲渡することを決議しました。当該事業分離の状況は、次のとおりであります。
1.事業分離の概要
(1)分離先の企業の名称
上海米源集団股份有限公司
(2)分離した事業の内容
名称 上海金和源建設工程有限公司
事業の内容 建設機械のレンタル、販売、輸出入
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、海外事業の強化を目的に上海金和源建設工程有限公司を設立し、当社グループのノウハウの有効性検証や海外事業展開における様々な役割を行ってまいりましたが、今後の海外戦略の一環として、中国での事業を再構築するため、同社の全出資持分について譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2018年9月20日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却損 322百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の売却額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
建設関連事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(共通支配下の取引等)
現物出資による資産の移転
1.企業結合の概要
(1)対象となった事業の名称
建設関連事業
(2)企業結合日
2017年12月8日
(3)企業結合の法的形式
建設関連事業に係るレンタル用資産を当社から当社の子会社である金本(香港)有限公司に現物出資しました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として会計処理しています。
3.追加取得した子会社株式の取得原価及びその内訳
(事業分離)
当社は、2018年9月20日開催の取締役会において、連結子会社である上海金和源建設工程有限公司の全出資持分を譲渡することを決議しました。当該事業分離の状況は、次のとおりであります。
1.事業分離の概要
(1)分離先の企業の名称
上海米源集団股份有限公司
(2)分離した事業の内容
名称 上海金和源建設工程有限公司
事業の内容 建設機械のレンタル、販売、輸出入
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、海外事業の強化を目的に上海金和源建設工程有限公司を設立し、当社グループのノウハウの有効性検証や海外事業展開における様々な役割を行ってまいりましたが、今後の海外戦略の一環として、中国での事業を再構築するため、同社の全出資持分について譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2018年9月20日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却損 322百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 578百万円 |
| 固定資産 | 673百万円 |
| 資産合計 | 1,252百万円 |
| 流動負債 | 48百万円 |
| 負債合計 | 48百万円 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の売却額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
建設関連事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 801百万円 |
| 営業損失 | 175百万円 |
(共通支配下の取引等)
現物出資による資産の移転
1.企業結合の概要
(1)対象となった事業の名称
建設関連事業
(2)企業結合日
2017年12月8日
(3)企業結合の法的形式
建設関連事業に係るレンタル用資産を当社から当社の子会社である金本(香港)有限公司に現物出資しました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として会計処理しています。
3.追加取得した子会社株式の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現物出資したレンタル用資産 | 597百万円 |
| 取得原価 | 597百万円 |