営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 39億8200万
- 2017年3月31日 +2.03%
- 40億6300万
個別
- 2016年3月31日
- 41億6000万
- 2017年3月31日 +1.54%
- 42億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/20 13:25
(注)全社費用は、主に親会社の本社総務部、経理部及び企画室に係る経費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △292 △293 連結財務諸表の営業利益 3,982 4,063
(単位:百万円) - #2 事業等のリスク
- (7) 当社グループは、将来に亘って成長を続けていくため海外での事業展開に取り組んでおりますが、進出地域の経済状況の変化・景気の後退、為替レートの変動、政治又は法規制の変化、テロ・戦争・疾病の発生・その他の要因による社会的混乱が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2017/06/20 13:25
(8) ユニットハウス事業及び建設機械レンタル事業におけるレンタル販売は建設市場の動向に左右されます。特に建設市場の4割弱を占める公共部門の需要は年度毎に予算編成と執行が行われるため、年度初めは公共工事の執行が少なく、夏ごろから徐々に工事が始まり、冬季に向けて工事量が増加していく傾向があります。このようなレンタル需要の季節変動により、第1四半期にレンタル稼働棟数及び稼働率が低くなり、営業利益が他の四半期と比較して少なくなる傾向があります。
(参考)平成29年3月期各四半期業績 (百万円未満切捨て) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2017/06/20 13:25
売上高 128百万円 営業損失 △102 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/20 13:25
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- このような情勢のなか、当社グループは、モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用し、工場、倉庫、店舗等の受注を拡大していく一方、ユニットハウスにおいては各工場の生産・整備の効率化に努め、拡大するレンタル需要に対応してまいりました。また、4月に発生した熊本地震の被災地域での応急仮設住宅建設に取り組むとともに、北海道・東北地方における台風被害の復旧・復興にも尽力してまいりました。2017/06/20 13:25
この結果、当連結会計年度における売上高は270億5千7百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は40億6千3百万円(前年同期比2.0%増)、経常利益は43億6千5百万円(前年同期比10.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は28億3千3百万円(前年同期比24.9%増)となりました。
なお、海外子会社 NAGAWA DO BRASIL INDÚSTRIA DE CONSTRUÇÕES MODULARES LTDA. は平成29年2月にその貸付債権を株式化した上で、第三者に譲渡したため、当社の連結対象外となっております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- さらに、増加・多様化する一般需要向け商品開発と、製品に対する信頼感を一層高めるため製造品質管理の強化を進めるとともに、コーポレートガバナンスをはじめコンプライアンスやリスクマネジメントに誠実に取り組むことにより、経営の透明性と健全性を確保し、継続的な企業価値の向上に努めてまいります。2017/06/20 13:25
通期の業績見通しにつきましては、連結売上高290億円、連結営業利益44億円、連結経常利益46億円、親会社株主に帰属する当期純利益27億円を予想しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当事業のセグメント売上高は13億3千8百万円(前年同期比9.7%減)となりました。2017/06/20 13:25
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、40億6千3百万円(前年同期比2.0%増)となりました。