経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 27億6000万
- 2020年12月31日 +25.43%
- 34億6200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ユニットハウス事業におきましては、レンタルが好調に推移し、その需要に対応すべく自社工場の生産能力増強および各需要地区での協力委託工場の新規開設を行うことで積極的に貸与ハウスの生産拡大に努めてまいりました。さらに、工場からデポセンターへの移動を施策的に実施し、繁忙期に適時・適地からの効率的な物流が可能な体制の整備にも注力してまいりました。また、展示場での販売促進キャンペーンが好調に推移し、特に利益率の高い中古販売が利益をもたらす結果となりました。2021/02/05 9:00
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は212億3千3百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は32億2千2百万円(前年同期比25.1%増)、経常利益は34億6千2百万円(前年同期比25.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億1千4百万円(前年同期比31.8%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。