繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 1億5200万
- 2022年3月31日 +81.58%
- 2億7600万
個別
- 2021年3月31日
- 2億6200万
- 2022年3月31日 +54.58%
- 4億500万
有報情報
- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)2022/06/21 14:52
当連結会計年度において、従来満期保有目的で保有していた債券をその他有価証券に変更しております。これは満期保有目的で保有していた債券の一部を売却したために変更したものであります。この結果、有価証券が0百万円、投資有価証券が28百万円及びその他有価証券評価差額金が19百万円増加し、繰延税金資産が8百万円減少しております。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日) - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/21 14:52
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 90百万円 77百万円 繰延税金負債合計 △315 △155 繰延税金資産の純額 262 405 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/21 14:52
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 90百万円 77百万円 繰延税金負債合計 △315 △155 繰延税金資産の純額 152 276 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は236億5千3百万円(前連結会計年度末は247億4千3百万円)となりました。これは主に、電子記録債権が1億9千6百万円、現金及び預金が14億2千万円、受取手形が2億5千6百万円それぞれ減少した一方、売掛金が2億6百万円増加したこと等によるものであります。2022/06/21 14:52
固定資産は、322億4千8百万円(前連結会計年度末は286億6千5百万円)となりました。これは主に、投資有価証券が15億7千3百万円、貸与資産が13億3千4百万円、繰延税金資産が1億2千3百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
当社グループは、鉄骨を主構造とするユニットハウス、プレハブ・システム建築の製造・販売及び請負工事業をコア事業として営んでおります。コア事業の拡大と事業効率の向上によって、当社グループ事業全体の発展を図るとともに、全国すべての地域において貢献できる企業としての確固たる事業基盤を構築するために、取引先との協力関係の更なる強化及び構築を進めております。また、ユニットハウス事業の主要資産である貸与資産は、前連結会計年度から増加しています。これは貸与レンタルと中古資産の販売強化を図るため生産棟数を強化したことによります。ユニットハウス事業は現況において、収益のコア事業であり、販売収入・レンタル収入の強化とともに、貸与資産の増加に今後も取り組んでまいります。