売上高
連結
- 2021年3月31日
- 241億4500万
- 2022年3月31日 +4.34%
- 251億9400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/06/21 14:52
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 7,055 14,286 21,833 30,587 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,138 2,243 3,334 4,558 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ユニットハウス事業」は、ユニットハウスの製造・販売・レンタル及びこれらに付帯する事務用機器・備品・電気製品の販売・レンタル、「モジュール・システム建築事業」は、モジュール建築、システム建築の施工・販売を行っております。また、「建設機械レンタル事業」は、建設機械の販売・レンタルを行っております。2022/06/21 14:52
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- (参考情報)2022/06/21 14:52
所在地別の売上高及び営業利益は以下のとおりであります。
(注)1.全社費用は、日本に含めて表示しております。(単位:百万円) 日本 インドネシア タイ 合計 売上高 外部顧客への売上高 30,500 - 87 30,587 所在地間の内部売上高又は振替高 - - - - - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/06/21 14:52
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/21 14:52
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づき認識したレンタル収益であります。(単位:百万円) その他の収益 13,986 4 791 14,782 外部顧客への売上高 25,194 4,221 1,170 30,587
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/21 14:52 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/06/21 14:52
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 29,384 30,587 セグメント間取引消去 - - 連結財務諸表の売上高 29,384 30,587
- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/21 14:52 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 建設業界におきましては、新型コロナウイルス感染症収束後の補正予算等への期待から、一時的な受注環境の好転が期待されるものの、資材価格の高騰や、国際情勢の先行きが不透明なことから、経営環境は予断を許さない状況が続くことが予想されます。2022/06/21 14:52
2023年3月期通期業績の見通しにつきましては、連結売上高14.4%増、連結営業利益17.3%増、連結経常利益15.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益22.6%増を予想しております。
このような環境のもと当社グループといたしましては、アフターコロナで拡大する需要に着実に対応すべく、(1)モジュールベース(大型展示場)、サテライト展示場の増設による空白地域での販売網の拡大、(2)3D見積りシステムを活用したスピード感ある提案力の強化、(3)岡山工場新設による製造拠点の拡大及び供給体制の確立、(4)モジュール・システム建築事業拡大のためのM&A推進による人材確保と業容拡大、(5)資格取得によるプロ集団の形成に取り組み、低層建築市場における「軽量鉄骨ゼネコン」の確立を目指してまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ユニットハウス事業におきましては、建設現場における仮設事務所の需要を取り込むことはもちろん、コロナ禍による「仮設外来診療所」や「仮設PCR検査所」などの需要を積極的に取り込み、併せて、TVコマーシャルによるブランディングや、半年間にわたる全国一斉のキャンペーンを実施する等、展示場の活性化にも注力して販売拡大に努めてまいりました。2022/06/21 14:52
その結果、当連結会計年度における売上高は305億8千7百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は44億3千2百万円(前年同期比3.5%増)、経常利益は46億8千9百万円(前年同期比3.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、30億1千7百万円(前年同期比0.6%減)となりました。
セグメント別の概要は次のとおりであります。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2022/06/21 14:52
ユニットハウス事業 モジュール・システム建築事業 建設機械レンタル事業 合計 外部顧客への売上高 25,194 4,221 1,170 30,587 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2022/06/21 14:52
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 売上高 3,315 3,303
(1) の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)一定の期間にわたり履行義務を充足し認識する収益に係る見積り」の内容と同一であります。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2022/06/21 14:52
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 3,315 3,303
当社は、一定の期間にわたり履行義務の充足が認められる工事は、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗率を見積り、当該進捗率に基づき一定の期間にわたり収益を認識する方法を適用しております。また、履行義務の充足に係る進捗率の見積り方法は、発生原価に基づくインプット法によっております。 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引2022/06/21 14:52
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 6百万円 4百万円 仕入高 76 15 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/21 14:52
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。