有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2025/06/16 16:00
(注) 当社は、2024年11月29日付けで当社の子会社であったNAGAWA OY CONSTRUCTION Co., Ltd.の清算が結了したことに伴い、第2四半期累計期間までは連結決算でありましたが、第3四半期会計期間より非連結決算に移行しました。そのため、中間会計期間の半期情報等は記載しておりません。中間会計期間 当事業年度 売上高 (百万円) ― 35,294 税引前中間(当期)純利益 (百万円) ― 6,240 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「ユニットハウス事業」は、ユニットハウスの製造・販売・レンタル及びこれらに付帯する事務用機器・備品・電気製品の販売・レンタル、「モジュール・システム建築事業」は、モジュール建築、システム建築の施工・販売を行っております。また、「建設機械レンタル事業」は、建設機械の販売・レンタルを行っております。2025/06/16 16:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/16 16:00
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業等のリスク
- (参考)2025年3月期各四半期業績 (百万円)2025/06/16 16:00
(7) 気候変動により増加傾向にある台風、豪雪などの異常気象により、当社の主要な設備が一度の災害で広範囲の事業所で被害を受けた場合、この復旧まで生産若しくは出荷が長期間にわたり停止することがあります。また、当社の主要な設備は北海道から九州まで拠点があり、当社一斉停止リスクの極小化を図っています。第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 売上高 8,463 7,871 9,369 9,589 営業利益 901 934 1,307 1,156 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2025/06/16 16:00
(注) 「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づき認識したレンタル収益であります。(単位:百万円) その他の収益 16,147 7 759 16,914 外部顧客への売上高 29,099 5,238 956 35,294
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/16 16:00 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/06/16 16:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 売上高 当事業年度 報告セグメント計 35,294 セグメント間取引消去 ― 財務諸表の売上高 35,294 - #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/16 16:00 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- さらに、多様化する顧客の要望に対応するため、海外への再進出も視野に入れた商品開発を進め、優位性の高い商品の供給はもちろん、販売網の拡大と設備投資による供給力の強化も進めてまいります。また、コーポレートガバナンスをはじめコンプライアンス遵守とリスクマネジメントに誠実に取組み、経営の透明性と健全性を一層高め、継続的な企業価値向上に努めてまいります。2025/06/16 16:00
2026年3月期通期業績の見通しにつきましては、売上高380億円、営業利益55億円、経常利益57億円、当期純利益40億円を予想しております。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、前期に行った展示場の新規出店や、工場への全自動溶接ロボット導入による省人化を通じて、受注体制及び生産体制の強化に努めてまいりました。さらに、キャンペーンの実施やインフルエンサーを活用した展示場の集客施策により付加価値を高め、新棟販売の強化を図ってまいりました。レンタルハウスにおいても継続的な投資を行うことで、保有棟数を着実に増やしてまいりました。2025/06/16 16:00
その結果、当事業年度における売上高は352億9千4百万円(前期比8.3%増)、営業利益は42億9千9百万円(前期比0.9%増)、経常利益は48億3百万円(前期比3.1%増)、当期純利益は42億1千3百万円(前期比34.7%増)となりました。
セグメント別の概要は次のとおりであります。 - #11 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/06/16 16:00
(単位:百万円) ユニットハウス事業 モジュール・システム建築事業 建設機械レンタル事業 合計 外部顧客への売上高 29,099 5,238 956 35,294 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2025/06/16 16:00
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 売上高 4,424 5,035
当社は、一定の期間にわたり履行義務の充足が認められる工事は、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗率を見積り、当該進捗率に基づき一定の期間にわたり収益を認識する方法を適用しております。また、履行義務の充足に係る進捗率の見積り方法は、発生原価に基づくインプット法(総原価見積額に対する発注原価の割合)によっております。 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引2025/06/16 16:00
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3 百万円 2 百万円 仕入高 14 16 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/16 16:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。