ビジネスブレイン太田昭和(9658)の減価償却費 - コンサルティング・システム開発の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 7754万
- 2014年3月31日 -10.44%
- 6944万
- 2015年3月31日 -12.46%
- 6079万
- 2016年3月31日 +43.98%
- 8752万
- 2017年3月31日 +16.59%
- 1億204万
- 2018年3月31日 +0.77%
- 1億283万
- 2019年3月31日 -7.65%
- 9497万
- 2020年3月31日 +3.52%
- 9831万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目は次のとおりであります。2025/06/20 9:51
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 役員報酬BIP信託引当金繰入額 22,061 6,858 減価償却費 141,501 191,406 - #2 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/20 9:51
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの 出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) コンサルティング・システム開発 1,141 (100) マネージメントサービス(BPO) 1,194 (360)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、提出会社の管理部門に所属しているものであります。 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4)持分法で会計処理されている投資の調整額は、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の持分法で会計処理されている投資であります。2025/06/20 9:51
(5)減価償却費及び償却費の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整及び報告セグメントに配賦しない決算調整額であります。
(注2)事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。 - #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- リースに関する費用及びキャッシュ・アウトフローは、以下のとおりであります。2025/06/20 9:51
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。(単位:千円) 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 使用権資産の減価償却費 建物 671,799 784,738
- #5 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、コンサルティング・システム開発事業とマネージメントサービス(BPO)事業を基本として組織が構成されており、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。2025/06/20 9:51
① コンサルティング・システム開発事業(単位:千円) 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) コンサルティング・システム開発 会計システムコンサルティング及びシステム開発 18,604,966 20,270,544
コンサルティング・システム開発事業は、顧客との間で、主として、コンサルティングサービス契約、システム開発契約及びシステム保守契約を締結しております。 - #6 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式会社ビジネスブレイン太田昭和(以下「当社」)は、日本に所在する株式会社です。その登記されている本社及び主要な事業所の住所は、当社のウェブサイト(https://www.bbs.co.jp)で開示しております。当社の連結財務諸表は2025年3月31日を期末日とし、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)並びに当社の関連会社に対する持分により構成されております。2025/06/20 9:51
当社グループの事業内容は、コンサルティング・システム開発事業、マネージメントサービス(BPO)事業であります。各事業の内容については注記「5.セグメント情報」に記載しております。 - #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。2025/06/20 9:51
2.所有権に制限がある有形固定資産はありません。負債の担保に供されている有形固定資産の金額はありません。 - #8 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2025/06/20 9:51
上記のうち、当連結会計年度の帳簿価額は、㈱ジョイワークス204,714千円(前連結会計年度204,714千円)、㈱BSC210,480千円(前連結会計年度210,480千円)、㈱テクノウェアシンク72,821千円(前連結会計年度72,821千円)、旧㈱BBSアウトソーシングサービス33,679千円(前連結会計年度33,679千円)、㈱フレスコ132,445千円(前連結会計年度132,445千円)、㈱トゥインクル1,409,491千円(前連結会計年度1,409,491千円)及び㈱EPコンサルティングサービス95,000千円であります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) コンサルティング・システム開発 547,639 547,639 マネージメントサービス(BPO) 1,515,991 1,610,991
なお、前連結会計年度においては、㈱フレスコ及び㈱トゥインクルの取得に関し、取得原価の配分が完了していなかったことから、取得資産及び引受負債の公正価値は暫定的な金額となっておりましたが、当連結会計年度に確定し、のれんの金額を修正しております。 - #9 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 販売費及び一般管理費の内訳は以下のとおりであります。2025/06/20 9:51
(単位:千円) 人件費 3,110,922 3,218,045 減価償却費及び償却費 562,739 610,562 旅費交通費 89,475 106,761 - #10 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び原状回復費用、及び資産計上すべき借入コストが含まれております。2025/06/20 9:51
土地及び建設仮勘定以外の各資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたり、定額法で計上されております。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は以下のとおりであります。
・建物 2-15年 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2025/06/20 9:51
営業活動の結果得られた資金は、2,746百万円(前連結会計年度は3,150百万円の収入)となりました。この主な要因としては、税引前利益3,352百万円に加え、減価償却費及び償却費の調整による資金増加1,370百万円、利息及び配当金の受取による資金増加208百万円の一方、法人所得税の支払による資金減少974百万円、契約資産の増加による資金減少933百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #12 設備投資等の概要
- 報告セグメント別の設備投資の内訳は次のとおりであります。2025/06/20 9:51
なお、当連結会計年度において重要な設備の売却等はありません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) コンサルティング・システム開発(千円) 160,578 マネージメントサービス(BPO)(千円) 101,577 - #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/06/20 9:51
(単位:千円) 税引前利益 20,574,273 3,351,561 減価償却費及び償却費 1,047,700 1,369,796 持分法による投資損益(△は益) △362,609 △459,791 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4.収益及び費用の計上基準2025/06/20 9:51
当社は、コンサルティング・システム開発及びマネージメントサービス(BPO)を主な事業として取り組んでおります。主な履行義務及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)コンサルティング・システム開発