ビジネスブレイン太田昭和(9658)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マネージメントサービス(BPO)の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- 8172万
- 2013年12月31日 +2.08%
- 8342万
- 2014年9月30日 -34.39%
- 5473万
- 2014年12月31日 -54.51%
- 2489万
- 2015年9月30日 -69.98%
- 747万
- 2015年12月31日 +259.87%
- 2690万
- 2016年9月30日
- -1億7212万
- 2016年12月31日 -50.52%
- -2億5907万
- 2017年9月30日
- 1億5499万
- 2017年12月31日 +32.63%
- 2億556万
- 2018年9月30日 -15%
- 1億7472万
- 2018年12月31日 +74.74%
- 3億530万
- 2019年9月30日 -32.29%
- 2億672万
- 2019年12月31日 +30.66%
- 2億7010万
- 2020年9月30日 -48.19%
- 1億3994万
- 2020年12月31日 +118.63%
- 3億595万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2025/06/20 9:51
事業の系統図は以下のとおりであります。事業 サービス内容 主担当会社 コンサルティング・システム開発 ○ ローコード開発システム楽々Framework○ マネージドサービス ㈱BSC㈱BBSマネージドサービス マネージメントサービス(BPO) High Value BPOサービス○ High Value BPO ○ BPO+RPA ○ BPO+BPR ○ BPO+OCR○ BPO+テレワーク領域別BPOサービス○ 経理・財務BPO○ 人事・総務BPO○ 人事給与総合サービス○ バックオフィス複合BPO○ 日本企業海外現地法人向けBPO○ ペイメントBPO○ ヘルプデスクBPO 当社及び㈱BBSアウトソーシング熊本当社、㈱EPコンサルティングサービス及び㈱BBSアウトソーシング熊本同上当社同上BUSINESS BRAIN SHOWA-OTA VIETNAM CO.,LTD.当社㈱テクノウェアシンク及び㈱トゥインクル
(注)1.矢印は事業の流れを示しております。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループが提供するサービスのうちSI及びシステム開発は、顧客の品質要求が高い反面、価格志向も強く、同業他社との価格競争が激しくなっております。当社グループでは、プロジェクト生産性向上を重要な課題として認識し、生産性向上ツールの開発及びプロジェクトマネージメント力強化を図っておりますが、価格面での圧力又は競争力の低下に伴う顧客離れは、当社グループの経営成績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。2025/06/20 9:51
また、マネージメントサービス(BPO)事業も同様に同業他社との価格競争が激しくなっております。当社グループでは、High Value BPOと称し、より専門的かつ高度な分野に展開することで差別化を図っておりますが、一部サービスにおいては低採算化や価格競争力の低下による顧客流出等の影響を受ける可能性があり、当該事象が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に悪影響を及ぼします。
(4) 開発プロジェクトの管理について - #3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- 合当事企業の名称 ㈱BBSアウトソーシングサービス2025/06/20 9:51
事業の内容 BPO事業、人事管理コンサルティング、人事管理システム構築、給与計算アウトソーシングサービス
- #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/20 9:51
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの 出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 コンサルティング・システム開発 1,141 (100) マネージメントサービス(BPO) 1,194 (360) 全社(共通) 47 (25)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、提出会社の管理部門に所属しているものであります。 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 9:51
当社グループは主として提供するサービスの違いにより組織を区分しており、この組織を単位として事業活動を計画・遂行・評価しておりますので、サービス内容を基準に事業セグメントを識別しております。また、当社グループは会計及びその周辺業務のシステム開発を行っておりますが、システムは経営目的実現のためのツールとして位置付けておりますので、経営目的を達成することを念頭に置いた基本構想や要件定義のコンサルティングを行った後、業務改善と並行してシステム開発を行い、続けて改善効果を発現させる定着化までを一貫して行っております。これらの工程は一体として効果を発揮し、不可分でありますので、この領域にあるサービスを集約してコンサルティング・システム開発事業としております。また、システム開発とともに行う業務改善に伴ってBPO(Business Process Outsourcing)のニーズが発生いたしますが、この領域にあるサービスを集約しマネージメントサービス(BPO)事業としております。したがって、当社グループはコンサルティング・システム開発事業及びマネージメントサービス(BPO)事業の2つを報告セグメントとしております。
コンサルティング・システム開発事業は、会計システム及びその周辺システムのコンサルティング、システム開発及び定着化、金融業界向けシステム開発等を行っております。マネージメントサービス(BPO)事業は、人事・給与・労務、経理・財務、損害保険会社の保険代理店向けシステムサポートを行っております。 - #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 被取得企業の名称 株式会社トゥインクル2025/06/20 9:51
事業の内容 BPOサービス、ITソフトウェア開発、ITインフラサポート、ITサービスサポート
② 取得日 - #7 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)収益の分解2025/06/20 9:51
当社グループは、コンサルティング・システム開発事業とマネージメントサービス(BPO)事業を基本として組織が構成されており、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。
① コンサルティング・システム開発事業(単位:千円) 小計 25,875,552 27,705,473 マネージメントサービス(BPO) 人事給与関連アウトソーシング 3,392,254 3,495,008 - #8 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式会社ビジネスブレイン太田昭和(以下「当社」)は、日本に所在する株式会社です。その登記されている本社及び主要な事業所の住所は、当社のウェブサイト(https://www.bbs.co.jp)で開示しております。当社の連結財務諸表は2025年3月31日を期末日とし、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)並びに当社の関連会社に対する持分により構成されております。2025/06/20 9:51
当社グループの事業内容は、コンサルティング・システム開発事業、マネージメントサービス(BPO)事業であります。各事業の内容については注記「5.セグメント情報」に記載しております。 - #9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2025/06/20 9:51
上記のうち、当連結会計年度の帳簿価額は、㈱ジョイワークス204,714千円(前連結会計年度204,714千円)、㈱BSC210,480千円(前連結会計年度210,480千円)、㈱テクノウェアシンク72,821千円(前連結会計年度72,821千円)、旧㈱BBSアウトソーシングサービス33,679千円(前連結会計年度33,679千円)、㈱フレスコ132,445千円(前連結会計年度132,445千円)、㈱トゥインクル1,409,491千円(前連結会計年度1,409,491千円)及び㈱EPコンサルティングサービス95,000千円であります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) コンサルティング・システム開発 547,639 547,639 マネージメントサービス(BPO) 1,515,991 1,610,991 合計 2,063,630 2,158,630
なお、前連結会計年度においては、㈱フレスコ及び㈱トゥインクルの取得に関し、取得原価の配分が完了していなかったことから、取得資産及び引受負債の公正価値は暫定的な金額となっておりましたが、当連結会計年度に確定し、のれんの金額を修正しております。 - #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/20 9:51
1986年4月 コンピューターサービス株式会社(現SCSK株式会社)入社 2017年4月 当社取締役執行役員ソリューション本部長 2017年6月 当社取締役執行役員グループBPO統括兼マネージメントサービス本部長 2018年4月 当社取締役常務執行役員グループBPO統括兼マネージメントサービス本部長 2020年4月 当社取締役常務執行役員グループBPO統括兼営業本部長 2021年4月 当社取締役専務執行役員グループ営業統括兼営業本部長 - #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2025/06/20 9:51
1990年4月 株式会社セゾン情報システムズ(現 株式会社セゾンテクノロジー)入社 2023年6月 同社代表取締役社長 2024年4月 当社入社 常務執行役員BPO統括本部長 2024年6月 当社取締役常務執行役員グループBPO統括兼BPO統括本部長(現任) - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① RCN2戦略2025/06/20 9:51
コンサルティング、SI、BPO事業横断的な戦略として、当社グループとして最も重要なお客様であるロイヤルカスタマーとの取引を拡大するとともに、ロイヤルカスタマーの社数を増加させます。
② No.1戦略 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループの受注高は40,377百万円(前連結会計年度比16.4%増)、受注残高は12,998百万円(前連結会計年度比13.8%増)となりました。2025/06/20 9:51
売上収益は、コンサルティング・システム開発事業、マネージメントサービス(BPO)事業ともに、(株)トゥインクル等前期に取得した子会社の売上が通年で寄与したことや、既存事業が好調に推移した結果、全体で13.4%の増加となりました。
売上総利益につきましても、売上収益の増加同様に9.1%の増加となりました。 - #14 設備投資等の概要
- 報告セグメント別の設備投資の内訳は次のとおりであります。2025/06/20 9:51
なお、当連結会計年度において重要な設備の売却等はありません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) コンサルティング・システム開発(千円) 160,578 マネージメントサービス(BPO)(千円) 101,577 合計(千円) 262,155 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4.収益及び費用の計上基準2025/06/20 9:51
当社は、コンサルティング・システム開発及びマネージメントサービス(BPO)を主な事業として取り組んでおります。主な履行義務及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)コンサルティング・システム開発