- #1 事業の内容
また、株式会社フレスコの株式を新たに取得し、同社を子会社としたことから、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
(マネージメントサービス(BPO)事業)
第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社ミックスの全株式を売却したことに伴い、連結の範囲から除外しております。
2024/02/14 10:32- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主として提供するサービスの違いにより組織を区分しており、この組織を単位として事業活動を計画・遂行・評価しておりますので、サービス内容を基準に事業セグメントを識別しております。また、当社グループは会計及びその周辺業務のシステム開発を行っておりますが、システムは経営目的実現のためのツールとして位置付けておりますので、経営目的を達成することを念頭に置いた基本構想や要件定義のコンサルティングを行った後、業務改善と並行してシステム開発を行い、続けて改善効果を発現させる定着化までを一貫して行っております。これらの工程は一体として効果を発揮し、不可分でありますので、この領域にあるサービスを集約してコンサルティング・システム開発事業としております。また、システム開発とともに行う業務改善に伴ってBPO(Business Process Outsourcing)のニーズが発生いたしますが、この領域にあるサービスを集約しマネージメントサービス(BPO)事業としております。したがって、当社グループはコンサルティング・システム開発事業及びマネージメントサービス(BPO)事業の2つを報告セグメントとしております。
コンサルティング・システム開発事業は、会計システム及びその周辺システムのコンサルティング、システム開発及び定着化、金融業界向けシステム開発等を行っております。マネージメントサービス(BPO)事業は、人事・給与・労務、経理・財務、医療事務員等の派遣、損害保険会社の保険代理店向けシステムサポートを行っております。
2024/02/14 10:32- #3 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
当社グループは、コンサルティング・システム開発事業とマネージメントサービス(BPO)事業を基本として組織が構成されており、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。
2024/02/14 10:32- #4 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式会社ビジネスブレイン太田昭和(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社です。その登記されている本社及び主要な事業所の住所は、当社のウェブサイト(https://www.bbs.co.jp)で開示しております。2023年12月31日に終了する9ヶ月間の当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)並びに当社の関係会社に対する持分により構成されております。
当社グループの事業内容は、コンサルティング・システム開発事業、マネージメントサービス(BPO)事業であります。各事業の内容については注記「5.セグメント情報」に記載しております。
2024/02/14 10:32- #5 注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、経営会計を基軸にした「総合バックオフィスサポーター」をめざし、コンサルティン
グ、システム構築や運用、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)の3事業を中心とした「BBSサイクル」を提供しています。一方、対象会社は1996年の設立以来、ヒューマンサポート(企業の人材支援)、システムサポート(ヘルプデスク)、コールサポート(BPOコールセンター)、システム運用等の事業を行い、特に大手電機メーカー様におけるシステムサービスやインフラ基盤の構築等、豊富な実績に裏打ちされた技術とノウハウを基に事業を展開しています。今回の株式取得により、BBSのシステム構築・運用事業におけるシステム基盤のサービスやソリューション、ならびにBPO事業におけるコールセンター業務等の強化を図ることができ、お客様のバックオフィスの課題解決により深く貢献できるものと確信しております。以上の理由から、企業価値の更なる向上に資すると判断いたしました結果、株式の取得及び株式譲渡契約の締結について決議するに至りました。
③ 取得日
2024/02/14 10:32- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は23,868百万円(前年同四半期比0.5%増)、受注残高は10,768百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。(注)
なお、マネージメントサービス(BPO)事業については、事業の性格上、複数年にわたる受注を一括して獲得する場合があり、受注高が大きく変動することがあります。
(単位:百万円)
2024/02/14 10:32