四半期報告書-第57期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主として提供するサービスの違いにより組織を区分しており、この組織を単位として事業活動を計画・遂行・評価しておりますので、サービス内容を基準に事業セグメントを識別しております。また、当社グループは会計及びその周辺業務のシステム開発を行っておりますが、システムは経営目的実現のためのツールとして位置付けておりますので、経営目的を達成することを念頭に置いた基本構想や要件定義のコンサルティングを行った後、業務改善と並行してシステム開発を行い、続けて改善効果を発現させる定着化までを一貫して行っております。これらの工程は一体として効果を発揮し、不可分でありますので、この領域にあるサービスを集約してコンサルティング・システム開発事業としております。また、システム開発とともに行う業務改善に伴ってBPO(Business Process Outsourcing)のニーズが発生いたしますが、この領域にあるサービスを集約しマネージメントサービス(BPO)事業としております。したがって、当社グループはコンサルティング・システム開発事業及びマネージメントサービス(BPO)事業の2つを報告セグメントとしております。
コンサルティング・システム開発事業は、会計システム及びその周辺システムのコンサルティング、システム開発及び定着化、金融業界向けシステム開発等を行っております。マネージメントサービス(BPO)事業は、人事・給与・労務、経理・財務、医療事務員等の派遣、損害保険会社の保険代理店向けシステムサポートを行っております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメント利益は「事業利益」です。
第2四半期連結会計期間より、従来の事業遂行による利益の把握を目的として、報告セグメントの利益を
「営業利益」から「事業利益」に変更しています。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) 事業利益の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整額及びセグメントに配賦しない決算調整額であります。
2.事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) 事業利益の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整額及びセグメントに配賦しない決算調整額であります。
2.事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。
事業利益から税引前四半期利益への調整は、以下のとおりです。
(単位:千円)
前第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) 事業利益の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整額及びセグメントに配賦しない決算調整額であります。
2.事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。
当第3四半期連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) 事業利益の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整額及びセグメントに配賦しない決算調整額であります。
2.事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。
事業利益から税引前四半期利益への調整は、以下のとおりです。
(単位:千円)
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主として提供するサービスの違いにより組織を区分しており、この組織を単位として事業活動を計画・遂行・評価しておりますので、サービス内容を基準に事業セグメントを識別しております。また、当社グループは会計及びその周辺業務のシステム開発を行っておりますが、システムは経営目的実現のためのツールとして位置付けておりますので、経営目的を達成することを念頭に置いた基本構想や要件定義のコンサルティングを行った後、業務改善と並行してシステム開発を行い、続けて改善効果を発現させる定着化までを一貫して行っております。これらの工程は一体として効果を発揮し、不可分でありますので、この領域にあるサービスを集約してコンサルティング・システム開発事業としております。また、システム開発とともに行う業務改善に伴ってBPO(Business Process Outsourcing)のニーズが発生いたしますが、この領域にあるサービスを集約しマネージメントサービス(BPO)事業としております。したがって、当社グループはコンサルティング・システム開発事業及びマネージメントサービス(BPO)事業の2つを報告セグメントとしております。
コンサルティング・システム開発事業は、会計システム及びその周辺システムのコンサルティング、システム開発及び定着化、金融業界向けシステム開発等を行っております。マネージメントサービス(BPO)事業は、人事・給与・労務、経理・財務、医療事務員等の派遣、損害保険会社の保険代理店向けシステムサポートを行っております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメント利益は「事業利益」です。
第2四半期連結会計期間より、従来の事業遂行による利益の把握を目的として、報告セグメントの利益を
「営業利益」から「事業利益」に変更しています。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結 | |||||||
| コンサル ティング・ システム開発 | マネージメント サービス (BPO) | 計 | |||||||
| 売上収益 | |||||||||
| (1)外部顧客 | 21,208,321 | 5,743,792 | 26,952,113 | - | 26,952,113 | ||||
| (2)セグメント間収益 | 152,111 | 203,666 | 355,777 | △355,777 | - | ||||
| 合計 | 21,360,432 | 5,947,458 | 27,307,890 | △355,777 | 26,952,113 | ||||
| 事業利益 | 1,960,713 | 498,224 | 2,458,937 | 5,151 | 2,464,088 | ||||
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) 事業利益の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整額及びセグメントに配賦しない決算調整額であります。
2.事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結 | |||||||
| コンサル ティング・ システム開発 | マネージメント サービス (BPO) | 計 | |||||||
| 売上収益 | |||||||||
| (1)外部顧客 | 19,279,965 | 5,791,977 | 25,071,942 | - | 25,071,942 | ||||
| (2)セグメント間収益 | 122,079 | 169,904 | 291,983 | △291,983 | - | ||||
| 合計 | 19,402,044 | 5,961,881 | 25,363,925 | △291,983 | 25,071,942 | ||||
| 事業利益 | 1,334,046 | 485,180 | 1,819,226 | △4,242 | 1,814,984 | ||||
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) 事業利益の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整額及びセグメントに配賦しない決算調整額であります。
2.事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。
事業利益から税引前四半期利益への調整は、以下のとおりです。
(単位:千円)
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) | |
| 事業利益 | 2,464,088 | 1,814,984 |
| 子会社の支配喪失に伴う利益 | - | 18,154,037 |
| その他 | 1,286 | - |
| 営業利益 | 2,465,374 | 19,969,021 |
| 金融収益 | 41,011 | 53,145 |
| 金融費用 | 67,830 | 20,947 |
| 持分法による投資損益 | 35,723 | 263,097 |
| 持分変動損益(△は損失) | - | △447,221 |
| 税引前四半期利益 | 2,474,278 | 19,817,095 |
前第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結 | |||||||
| コンサル ティング・ システム開発 | マネージメント サービス (BPO) | 計 | |||||||
| 売上収益 | |||||||||
| (1)外部顧客 | 7,337,566 | 1,988,377 | 9,325,943 | - | 9,325,943 | ||||
| (2)セグメント間収益 | 55,616 | 78,975 | 134,591 | △134,591 | - | ||||
| 合計 | 7,393,182 | 2,067,352 | 9,460,534 | △134,591 | 9,325,943 | ||||
| 事業利益 | 729,914 | 205,602 | 935,516 | △2,099 | 933,417 | ||||
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) 事業利益の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整額及びセグメントに配賦しない決算調整額であります。
2.事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。
当第3四半期連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結 | |||||||
| コンサル ティング・ システム開発 | マネージメント サービス (BPO) | 計 | |||||||
| 売上収益 | |||||||||
| (1)外部顧客 | 6,171,249 | 1,912,993 | 8,084,242 | - | 8,084,242 | ||||
| (2)セグメント間収益 | 38,113 | 57,165 | 95,278 | △95,278 | - | ||||
| 合計 | 6,209,362 | 1,970,158 | 8,179,520 | △95,278 | 8,084,242 | ||||
| 事業利益 | 272,608 | 173,302 | 445,910 | 4,191 | 450,101 | ||||
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) 事業利益の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整額及びセグメントに配賦しない決算調整額であります。
2.事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。
事業利益から税引前四半期利益への調整は、以下のとおりです。
(単位:千円)
| 前第3四半期連結会計期間 (自 2022年10月1日 至 2022年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) | |
| 事業利益 | 933,417 | 450,101 |
| 子会社の支配喪失に伴う利益 | - | - |
| その他 | △177 | - |
| 営業利益 | 933,240 | 450,101 |
| 金融収益 | △9 | 27,274 |
| 金融費用 | 5,864 | 4,527 |
| 持分法による投資損益 | 13,073 | 96,294 |
| 持分変動損益(△は損失) | - | △32,929 |
| 税引前四半期利益 | 940,440 | 536,213 |