- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
コンサルティング・システム開発事業は、会計システム及びその周辺システムのコンサルティング、システム開発及び定着化、金融業界向けシステム開発等を行っております。マネージメントサービス(BPO)事業は、人事・給与・労務、経理・財務、システム管理等のアウトソーシング及びIT技術者、医療事務員等の派遣を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/08/04 13:44- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
1社
会社名:㈱BBSアウトソーシング
㈱BBSアウトソーシングは、非連結子会社でありました㈱BBSの社名を変更したものであります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/08/04 13:44 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
当連結会計年度より、「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下、「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を適用しております(但し、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く)。これに伴い、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る負債に計上しております。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従っており、当連結会計年度において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が1,749,527千円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が57,234千円減少しております。
2014/08/04 13:44- #4 固定資産の減価償却の方法
- フトウェア(自社利用目的)
社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によって償却しております。
③その他
定額法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2014/08/04 13:44 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
※4 有形固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2014/08/04 13:44- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/08/04 13:44 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 772,325 | 996,704 |
| 棚卸資産の調整額 | 5,534 | 2,463 |
| その他 | 3,157 | 4,274 |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 10,600,767 | 10,856,481 |
| セグメント間取引消去 | △305,604 | △234,544 |
| 棚卸資産の調整額 | △4,757 | △1,405 |
| その他 | 9,163 | 39,878 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 10,299,569 | 10,660,410 |
2014/08/04 13:44- #8 引当金の計上基準
(5)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(8年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
2014/08/04 13:44- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 減価償却累計額
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 126,211千円 | 162,203千円 |
2014/08/04 13:44- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2014/08/04 13:44- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年3月31日) | | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 2,595千円 | | 20,321千円 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 有形固定資産 | - | | △576 |
| その他有価証券評価差額金 | △42,346 | | △40,073 |
| 繰延税金負債合計 | △42,346 | | △40,649 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 469,094 | | 517,537 |
(注) 前事業年度及び当事業年度における繰延税金
資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2014/08/04 13:44- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 12,740千円 | | 29,266千円 |
| 未収事業税 | - | | △531 |
| 有形固定資産 | - | | △576 |
| その他有価証券評価差額金 | △42,346 | | △40,073 |
| 繰延税金負債合計 | △42,346 | | △41,180 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 825,406 | | 902,879 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金
資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2014/08/04 13:44- #13 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
2014/08/04 13:44- #14 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度末の総資産は10,660百万円となり、前連結会計年度末に比べ361百万円の増加となりました。
2014/08/04 13:44- #15 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
(2)その他有価証券
①時価のあるもの・・・期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
②時価のないもの・・・移動平均法による原価法
(3)たな卸資産
①仕掛品・・・・・・・個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
②貯蔵品・・・・・・・最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2014/08/04 13:44 - #16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(2)当該資産除去債務の金額を連結貸借対照表に計上していない理由
当社及び連結子会社が使用している事業所については、不動産賃貸借契約により、事業終了時又は退去時における原状回復費用等に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期間が明確でなく、現在のところ移転等も予定されていないことから資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該資産に見合う資産除去債務を計上しておりません。
(3)当該資産除去債務の概要
2014/08/04 13:44- #17 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(1)制度全体の積立状況に関する事項(平成24年3月31日現在)
| 年金資産の額 | 33,079百万円 | |
| 年金財政計算上の給付債務の額 | 30,116 | |
| 差引額 | 2,963 | |
(2)制度全体に占める当社グループの掛金拠出割合(平成24年3月31日現在)
2014/08/04 13:44- #18 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 支払利息 | 1,888 | 5,239 |
| 無形固定資産除却損 | 700 | 133 |
| 貸倒引当金繰入額 | 2,110 | - |
| 特別損失 | | |
| 有形固定資産除却損 | ※4 6,340 | - |
| 事業所移転損失 | - | 24,533 |
2014/08/04 13:44- #19 重要な引当金の計上基準(連結)
ホ 事業所移転損失引当金
事業所移転に伴い、発生が見込まれる固定資産除却損、原状回復費用、その他移転関連費用等について合理的な見積り額を計上しております。
2014/08/04 13:44- #20 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~18年
器具備品 2~17年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
(イ)ソフトウェア(販売目的)
見込有効期間(3年以内)における見込販売数量に基づく償却額と販売可能な残存有効期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい金額を計上しております。
(ロ)ソフトウェア(自社利用目的)
社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によって償却しております。
(ハ)その他
定額法を採用しております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2014/08/04 13:44 - #21 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
ロ たな卸資産
①仕掛品・・・個別法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
②貯蔵品・・・最終仕入原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2014/08/04 13:44 - #22 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3) 投資有価証券 | 678,019 | 678,019 | - |
| 資産計 | 8,490,234 | 8,490,234 | - |
| (1) 買掛金 | 683,486 | 683,486 | - |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3) 投資有価証券 | 623,099 | 623,099 | - |
| 資産計 | 8,791,317 | 8,791,317 | - |
| (1) 買掛金 | 661,690 | 661,690 | - |
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
2014/08/04 13:44- #23 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 970.11円 | 1,054.47円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 65.70円 | 110.26円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。なお、「期中平均株式数」は、従業員持株ESOP信託が所有する当社株式を控除して算定しております。
2014/08/04 13:44