退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 18億2650万
- 2016年3月31日 +11.78%
- 20億4157万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/07/01 13:51
負債 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △227,026 △923,613 退職給付に係る負債の調整額 73,107 176,694 その他 △2,865 △103 - #2 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2016/07/01 13:51
税金等調整前当期純利益985百万円に加え、資金増加要素として減価償却費114百万円、賞与引当金の増加額72百万円、利息及び配当金の受取額47百万円、投資有価証券評価損43百万円、退職給付に係る負債の増加額31百万円、のれん償却額31百万円、未払金の増加額30百万円、従業員株式付与引当金の増加額19百万円、役員報酬BIP信託引当金の増加額13百万円、たな卸資産の減少額12百万円の一方、資金減少要素として法人税等の支払額393百万円、売上債権の増加額254百万円、未払消費税等の減少額176百万円、仕入債務の減少額119百万円、その他の減少額68百万円、投資有価証券売却益66百万円、利息及び受取配当金50百万円等により255百万円の資金収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/07/01 13:51
(注)1.前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「受注損失引当金」及び「仕掛品」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行っております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 仕掛品 16 18,950 退職給付に係る負債 592,511 631,589 長期未払金 38,251 32,573
この結果、前連結会計年度の繰延税金資産の「その他」に表示しておりました26,615千円は、「受注損失引当金」3千円、「仕掛品」16千円、「その他」26,596千円として組み替えております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、3,349百万円と前連結会計年度末比224百万円増加しました。この増加は、主として買掛金の増加186百万円、賞与引当金の増加101百万円、未払法人税等の増加69百万円、その他の引当金の増加35百万円の一方、一年内返済予定の長期借入金の減少100百万円、その他の減少65百万円、役員賞与引当金の減少9百万円によるものであります。2016/07/01 13:51
固定負債は、2,294百万円と前連結会計年度末比105百万円増加しました。この増加は、主として退職給付に係る負債の増加215百万円、従業員株式付与引当金の増加19百万円、役員報酬付与BIP信託引当金の増加13百万円の一方、長期借入金の減少100百万円、その他の減少36百万円、リース債務の減少6百万円によるものであります。
③ 純資産 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。2016/07/01 13:51
一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
当社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度の企業年金基金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。