純資産
連結
- 2017年3月31日
- 72億3091万
- 2018年3月31日 +9.67%
- 79億2978万
- 2019年3月31日 +10.86%
- 87億9069万
個別
- 2017年3月31日
- 57億3700万
- 2018年3月31日 +11.39%
- 63億9059万
- 2019年3月31日 +8.85%
- 69億5590万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定負債は、2,953百万円と前連結会計年度末に比べ495百万円増加しました。この主な要因としては、当期に設定いたしました信託型従業員持株インセンティブ・プラン「従業員持株E-Ship®信託」に係る借入351百万円や、主に連結子会社の増加に退職給付引当の増加、好業績に伴う自社株式によるインセンティブ・プランに係る引当金の増加によるものであります。2019/06/21 10:20
(純資産)
当連結会計年度末の純資産合計額は8,791百万円となり、前連結会計年度末に比べ861百万円増加しました。この主な要因としては、好調であった業績に伴う利益剰余金の増加に加え、信託型従業員持株インセンティブ・プラン「従業員持株E-Ship®信託」の設定に伴う資本剰余金及び自己株式の増減によるものであります。 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 価のあるもの・・・期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)2019/06/21 10:20
なお、組込デリバティブを区分して測定することができない複合金融商品については、複合金融商品全体を時価評価し評価差額は損益に計上しております。 - #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2019/06/21 10:20
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2019/06/21 10:20
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度161,034千円、157千株、当連結会計年度160,109千円、156千株であります。
(役員に信託を通じて自社の株式を交付する取引(役員報酬BIP信託)) - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 時価のあるもの2019/06/21 10:20
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
なお、組込デリバティブを区分して測定することができない複合金融商品については、複合金融商品全体を時価評価し評価差額は損益に計上しております。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2019/06/21 10:20
(注)1.従業員持株ESOP信託、株式付与ESOP信託及び役員報酬BIP信託、従業員持株E-Ship®信託が保有する当社株式を、「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度333千株、当連結会計年度505千株)。前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 1株当たり純資産額 1,321.80円 1,461.38円 1株当たり当期純利益金額 128.10円 170.77円
また、「1株当たり当期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度428千株、当連結会計年度386千株)。