営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 17億8099万
- 2019年3月31日 -39.39%
- 10億7937万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は、次のとおりであります。2019/06/21 10:20
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,079百万円(前連結会計年度末比39.4%減)となりました。この主な要因としては、業績が堅調に推移し税金等調整前当期純利益が前連結会計年比572百万円増加し1,653百万円となったことに加え、売上の増加に伴い仕入債務も206百万円増加したこと、好調であった業績に伴う従業員への期末賞与支給見込が120百万円増加した一方で、当連結会計年度において売上が堅調に推移し当連結会計年度末の営業債権残高が368百万円増加したこと、プロジェクト管理強化及び生産性向上の効果により受注損失引当金が261百万円減少したことに加え、売上と同様、好調な受注に伴い仕掛品が143百万円増加したことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2019/06/21 10:20
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に独立掲記しておりました「保険事務手数料」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においは「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「保険事務手数料」に表示していた△2,134千円は「その他」として組替えております。