営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 7億2885万
- 2019年9月30日 +26.14%
- 9億1938万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/11/07 14:32
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 その他 3,426 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 728,851
該当事項はありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2019/11/07 14:32
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が92,201千円、売上原価が71,510千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が20,691千円それぞれ増加しております。また、利益剰余金の当期首残高が10,667千円増加しております。 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2019/11/07 14:32
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※ 1,714,247 ※ 1,858,731 営業利益 728,851 919,387 営業外収益 - #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/11/07 14:32
利益 金額 その他 2,335 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 919,387 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境ではありますが、当社グループにおいては、下期に予定していた大型案件を前倒しで受注するなど受注は順調に推移しました。売上に関しても前期末の受注残高の積み上げにより前年同四半期累計期間を上回る実績を確保しております。売上総利益については、前年度から引き続きコンサルティング・システム開発事業において販売価額の改善及び生産性の向上に関する施策の効果が発現したこと、マネージメントサービス(BPO)事業において固定費の圧縮を中心とした費用構造の改善が進んだことにより、前年同四半期累計期間を上回る結果となりました。販売費及び一般管理費については、売上増加に伴う生産拡大のため人財確保に向けた費用の増加により前年同四半期累計期間に対し増加しております。2019/11/07 14:32
その結果として、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高13,624百万円(前年同四半期比18.3%増)、営業利益919百万円(前年同四半期比26.1%増)、経常利益988百万円(前年同四半期比33.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益616百万円(前年同四半期比33.6%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日。以下「収益認識会計基準」という。)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)を早期適用しております。