- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高が7,784千円、売上原価が19,125千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が11,341千円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高が10,667千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は0.48円増加し、1株当たり当期純利益金額は1.35円減少しております。
2020/06/25 10:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高が39,732千円、売上原価が42,391千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が2,659千円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高が10,667千円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は1.45円増加し、1株当たり当期純利益金額は0.37円減少しております。
2020/06/25 10:58- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高28,351百万円(前連結会計年度比14.2%増)、営業利益2,130百万円(前連結会計年度比23.7%増)、経常利益2,256百万円(前連結会計年度比36.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,427百万円(前連結会計年度比43.6%増)となりました。また、当社グループの目標とする経営指標である連結営業利益率は7.5%(前連結会計年度比0.6ポイント増)、自己資本利益率(ROE)は、15.7%(前連結会計年度比3.4ポイント増)となり、目標値(それぞれ6%、10%)を上回りました。
なお、当連結会計年度より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用しており、当連結会計年度の売上高が前年同期間に対し40百万円(0.2%)増加し、営業利益及び経常利益が3百万円(0.2%)それぞれ減少しております。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2020/06/25 10:58- #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 営業外費用合計 | 163,181 | 16,635 |
| 経常利益 | 1,652,962 | 2,255,985 |
| 特別損失 | | |
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