- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当社は、2020年10月30日開催の取締役会において、本社移転に関する決議をいたしました。この本社移転に関する決議に伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更をしております。また、同様に本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務の資産除去債務の費用分配の期間について見積りの変更を行っております。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ37,229千円減少しております。
2021/10/25 10:13- #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/10/25 10:13- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
37.コミットメント
有形固定資産及び無形資産の取得に関して、決算日以降の支出に関する重要なコミットメントはありません。
2021/10/25 10:13- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
3.減価償却費、償却費及び、資本的支出には、使用権資産に係る金額を含めております。
4.資本的支出は、有形固定資産、無形資産及び使用権資産の増加額であります。
5.減損損失の詳細については、注記14.非金融資産の減損に記載しております。
2021/10/25 10:13- #5 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、これらの適用による影響は検討中であり、現時点では見積ることはできません。
| IFRS | 強制適用時期(以降開始年度) | 当社グループ適用時期 | 新設・改訂の概要 |
| IFRS第16号 | リース | 2021年4月1日 | 2022年3月期 | covid-19に関連した賃料減免に付いての実務上の便法の適用期間を1年延長 |
| IAS第16号 | 有形固定資産 | 2022年1月1日 | 2023年3月期 | 意図した使用の前の収入を有形固定資産の取得原価から控除することを禁止 |
| IAS第37号 | 引当金、偶発負債及び偶発資産 | 2022年1月1日 | 2023年3月期 | 契約が損失を生じるものであるかどうかを評価する際に企業がどのコストを含めるべきかを規定 |
2021/10/25 10:13- #6 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、当該免除規定を適用し、リースの認識・測定を行っております。
・有形固定資産の原価に算入される廃棄負債
IFRS第1号では、有形固定資産の原価に算入される廃棄等の債務に関わる負債について、廃棄等の債務の発生当初から遡及適用する方法、又は移行日時点で当該廃棄等の債務を測定する方法のいずれかを選択することが認められております。当社グループは、有形固定資産の原価に算入される廃棄等の債務について、移行日時点で測定する方法を選択しております。
2021/10/25 10:13- #7 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)資産除去債務
資産除去債務に係る引当金は、法令や契約等により有形固定資産の解体・除去及び敷地の原状回復等の義務を負っている場合、または業界慣行や公表されている方針・明確な文書等により、有形固定資産の解体・除去及び敷地の原状回復等を履行することを表明しており、外部の第三者が当該履行を期待していると推定される場合に、当該解体・除去及び原状回復等のための見積費用を認識しております。
(2)その他の引当金
2021/10/25 10:13- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
取得原価
2021/10/25 10:13- #9 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(耐用年数の変更)
当社は、2020年10月30日開催の取締役会において、本社移転に関する決議をいたしました。この本社移転に関する決議に伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更をしております。また、同様に本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務の資産除去債務の費用配分の期間について見積りの変更を行っております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益及び税引前利益はそれぞれ63,197千円減少しております。
2021/10/25 10:13- #10 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)有形固定資産
有形固定資産は、原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で測定しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び原状回復費用、及び資産計上すべき借入コストが含まれております。
2021/10/25 10:13- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果として、当連結会計年度における業績は、売上収益29,159百万円(前連結会計年度比2.5%増)、営業利益2,200百万円(前連結会計年度比0.6%減)、税引前利益2,312百万円(前連結会計年度比4.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益1,554百万円(前連結会計年度6.4%増)となりました。また、当社グループの目標とする経営指標である連結営業利益率は7.5%(前連結会計年度比0.3ポイント減)、自己資本利益率(ROE)は、15.6%(前連結会計年度比1.2ポイント減)となり、目標値(それぞれ7%、10%)を上回りました。
なお、当社は、2020年10月開催の取締役会において、本社移転に関する決議をいたしました。これに伴い、一部の固定資産について耐用年数を短縮するとともに、資産除去債務の費用配分期間について変更しております。この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、税引前利益はそれぞれ63百万円減少しております。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2021/10/25 10:13- #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:千円) |
| 定期預金の払戻による収入 | | 500,000 | 500,000 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △46,105 | △42,596 |
| 無形資産の取得による支出 | | △195,499 | △131,156 |
2021/10/25 10:13- #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 12 | 447,559 | 458,885 | 347,884 |
| 使用権資産 | 18 | 2,622,292 | 2,194,919 | 1,698,118 |
2021/10/25 10:13- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
②貯蔵品・・・・・・・最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2021/10/25 10:13