四半期報告書-第39期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が残るものの、企業収益の改善などにより緩やかな回復基調で推移いたしました。
情報サービス産業においては、企業収益の改善を受けて設備投資は緩やかな増加の動きが見られ、情報関連投資に関しても緩やかに増加しつつありますが、顧客からの要求水準は依然として厳しい状況にあります。
このような環境のもと、当社グループでは、各事業ラインを統括するBU統括本部を設置し、プロジェクトマネージャーの育成や、パートナー比率の適正化を図るとともに、その各事業ラインを横断的に支援する事業戦略本部の機能をさらに強化することによって、品質改善による顧客満足度の向上と、収益基盤の改善を目指してまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高32億25百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益1億27百万円(同9.5%減)、経常利益1億36百万円(同5.0%減)、四半期純利益は83百万円(同40.3%増)となりました。
①ITサービス(IT支援)
当サービスは、ERPパッケージの導入支援・保守業務やITベンダー向けの運用支援業務などが堅調に推移しましたが、一方でシステムインテグレーター向けや、食肉卸売業グループ内のシステム担当会社向けのシステム開発や運用支援業務などが前期で終了したこともあり、前年同期に比べて減収となりました。
これらの結果、売上高は14億11百万円(前年同期比1.2%減)となりました。
②マーケティングサポートサービス(営業支援)
当サービスは、ITベンダー向けの業務代行サービスなどが伸張しましたが、平成26年4月で終了した当社が運営している通販受注システム「MC受注センター」の影響があり、前年同期に比べて減収となりました。
これらの結果、売上高は9億31百万円(前年同期比2.3%減)となりました。
③データマネジメントサービス(業務支援)
当サービスは、前期に獲得した情報処理サービス会社向け業務代行サービスが終了したことや、臨床会社向け業務代行サービスの一部が終了した影響がありましたが、消費者金融業向け業務代行サービスやカード会社向け業務代行サービスが堅調に推移した結果、前年同期に比べて増収となりました。
これらの結果、売上高は8億81百万円(前年同期比4.3%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しに重要な変更等はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が残るものの、企業収益の改善などにより緩やかな回復基調で推移いたしました。
情報サービス産業においては、企業収益の改善を受けて設備投資は緩やかな増加の動きが見られ、情報関連投資に関しても緩やかに増加しつつありますが、顧客からの要求水準は依然として厳しい状況にあります。
このような環境のもと、当社グループでは、各事業ラインを統括するBU統括本部を設置し、プロジェクトマネージャーの育成や、パートナー比率の適正化を図るとともに、その各事業ラインを横断的に支援する事業戦略本部の機能をさらに強化することによって、品質改善による顧客満足度の向上と、収益基盤の改善を目指してまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高32億25百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益1億27百万円(同9.5%減)、経常利益1億36百万円(同5.0%減)、四半期純利益は83百万円(同40.3%増)となりました。
①ITサービス(IT支援)
当サービスは、ERPパッケージの導入支援・保守業務やITベンダー向けの運用支援業務などが堅調に推移しましたが、一方でシステムインテグレーター向けや、食肉卸売業グループ内のシステム担当会社向けのシステム開発や運用支援業務などが前期で終了したこともあり、前年同期に比べて減収となりました。
これらの結果、売上高は14億11百万円(前年同期比1.2%減)となりました。
②マーケティングサポートサービス(営業支援)
当サービスは、ITベンダー向けの業務代行サービスなどが伸張しましたが、平成26年4月で終了した当社が運営している通販受注システム「MC受注センター」の影響があり、前年同期に比べて減収となりました。
これらの結果、売上高は9億31百万円(前年同期比2.3%減)となりました。
③データマネジメントサービス(業務支援)
当サービスは、前期に獲得した情報処理サービス会社向け業務代行サービスが終了したことや、臨床会社向け業務代行サービスの一部が終了した影響がありましたが、消費者金融業向け業務代行サービスやカード会社向け業務代行サービスが堅調に推移した結果、前年同期に比べて増収となりました。
これらの結果、売上高は8億81百万円(前年同期比4.3%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しに重要な変更等はありません。