日本プロセス(9651)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 産業・ICTソリューションの推移 - 通期
連結
- 2020年5月31日
- 5億6340万
- 2021年5月31日 -15.37%
- 4億7679万
- 2022年5月31日 +7.14%
- 5億1086万
- 2023年5月31日 +7.53%
- 5億4931万
- 2024年5月31日 -2.79%
- 5億3396万
- 2025年5月31日 +11.72%
- 5億9654万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/08/27 15:47
当社グループは、サービス分野及び市場分野を基礎としたセグメントから構成されており、「制御システム」、「自動車システム」、「特定情報システム」、「組込システム」、「産業・ICTソリューション」の5つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業に係わる位置づけ、事業種類及び事業内容との関連は次のとおりであります。2025/08/27 15:47
(当社グループの事業系統図)事業種類 セグメント 事業内容 会社名 組込システム ストレージデバイス、IoT建設機械医療機器 産業・ICTソリューション ビジネスシステム、公共システム構築サービス

- #3 従業員の状況(連結)
- 2025/08/27 15:47
(注)1.従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 組込システム 産業・ICTソリューション 管理部門 48
2.当社グループの従業員は、同一の従業員が複数のセグメントに就業しているため、セグメント別に記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は1,476百万円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益は267百万円(前年同期比11.8%減)となりました。2025/08/27 15:47
(産業・ICTソリューション)
産業・ICTソリューションでは、クラウドシステムは新規顧客の開拓や既存顧客からの新たな案件の獲得により好調に推移し、IoTクラウドは一部開発が終了したことで売上利益ともに減少しました。社会インフラ関連の駅務機器開発は更新案件の受注や前期より開始した開発案件にて体制を拡大したことで順調に推移し、道路設備関連は保守フェーズとなり体制を縮小しました。