- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ITサービス」は、サポートデスク、ソフトウェア検証、システム構築、システム保守・運用等の業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/08/28 11:39- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 1社
非連結子会社の名称
大連艾普迪科技有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務
諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/08/28 11:39 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日立製作所 | 1,563,228 | 制御システム、交通システム、特定情報システム |
| 株式会社東芝 | 807,833 | 組込システム、産業・公共システム |
| 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 620,219 | 制御システム |
2015/08/28 11:39- #4 事業等のリスク
(1) 主要取引先の占有率及び状況変化リスク
当社グループの主要取引先は上位3社で売上高の51.5%を占めております。これら特定の業種、顧客との強い関係は強みである反面、経済情勢などの変化により顧客の事業運営が影響を受け、顧客の方針、開発計画等が変更を余儀なくされた場合、当社グループの予定売上を確保することができない可能性があります。
(2) 不採算プロジェクトのリスク
2015/08/28 11:39- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2015/08/28 11:39 - #6 業績等の概要
また、当社グループは、コーポレートガバナンスの基本方針に基づきCSR(企業の社会的責任)に積極的に取り組んでおり、社会貢献の一環として2つの財団(公益財団法人SBI子ども希望財団、特定非営利活動法人日本紛争予防センター)に合計3百万円の寄付をいたしました。今後も継続的に利益の一部を社会貢献に役立ててまいります。
経営成績につきましては、各セグメントで受注が順調だったため、売上高は前年を上回りました。さらに、新入社員のプロジェクトへの投入が早期にできたこと、全社的に技術者の稼働率が向上したことや瑕疵対応が減少したことなどで、利益は前年を大きく上回りました。
この結果、売上高は5,813百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は487百万円(前年同期比30.0%増)、経常利益は534百万円(前年同期比25.5%増)、当期純利益は310百万円(前年同期比28.6%増)となりました。
2015/08/28 11:39- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
各セグメントの案件が好調に推移したこと、協力会社を活用することで着実な受注と作業量の増加に対応したことや、早期に新入社員のプロジェクトへの投入ができたことなどにより、売上高が増加しました。
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