有価証券報告書-第48期(平成26年6月1日-平成27年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス分野及び市場分野を基礎としたセグメントから構成されており、「制御システム」、「交通システム」、「特定情報システム」、「組込システム」、「産業・公共システム」、「ITサービス」の6つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「制御システム」は、エネルギー関連の制御、監視、シミュレータ等のシステムと自動車及び自動車付属機器の制御システム等の開発を行っております。
「交通システム」は、鉄道、道路等の交通関連の制御、監視等のシステムと交通機関における電子広告などの情報処理システム等の開発を行っております。
「特定情報システム」は、衛星画像処理システム、音声処理システム、地理情報システム等の開発とこれらを応用した防災関連システム、危機管理関連システム等の開発を行っております。
「組込システム」は、携帯電話・スマートフォン、車載情報機器、情報家電等のコンシューマエレクトロニクス、ストレージデバイス等に組み込まれるシステムやOS等の開発を行っております。
「産業・公共システム」は、会員履歴管理、流通管理、コンテンツ管理等の情報処理システムの開発と鉄道子会社向けのエンジニアリングサービスを行っております。また、ICカード、自動改札や券売機等の公共システムに関連する開発業務を行っております。
「ITサービス」は、サポートデスク、ソフトウェア検証、システム構築、システム保守・運用等の業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
(単位:千円)
(注) 1.セグメント利益の調整額△734,101千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△691,448千円及びその他△42,652千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.資産及び負債については、報告セグメントに配分しておりません。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年6月1日 至 平成27年5月31日)
(単位:千円)
(注) 1.セグメント利益の調整額△730,549千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△686,428千円及びその他△44,120千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.資産及び負債については、報告セグメントに配分しておりません。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成26年6月1日 至 平成27年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年6月1日 至 平成27年5月31日)
(単位:千円)
(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス分野及び市場分野を基礎としたセグメントから構成されており、「制御システム」、「交通システム」、「特定情報システム」、「組込システム」、「産業・公共システム」、「ITサービス」の6つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「制御システム」は、エネルギー関連の制御、監視、シミュレータ等のシステムと自動車及び自動車付属機器の制御システム等の開発を行っております。
「交通システム」は、鉄道、道路等の交通関連の制御、監視等のシステムと交通機関における電子広告などの情報処理システム等の開発を行っております。
「特定情報システム」は、衛星画像処理システム、音声処理システム、地理情報システム等の開発とこれらを応用した防災関連システム、危機管理関連システム等の開発を行っております。
「組込システム」は、携帯電話・スマートフォン、車載情報機器、情報家電等のコンシューマエレクトロニクス、ストレージデバイス等に組み込まれるシステムやOS等の開発を行っております。
「産業・公共システム」は、会員履歴管理、流通管理、コンテンツ管理等の情報処理システムの開発と鉄道子会社向けのエンジニアリングサービスを行っております。また、ICカード、自動改札や券売機等の公共システムに関連する開発業務を行っております。
「ITサービス」は、サポートデスク、ソフトウェア検証、システム構築、システム保守・運用等の業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
| 報告セグメント | 合計 | ||||||
| 制御 システム | 交通 システム | 特定情報 システム | 組込 システム | 産業・公共 システム | ITサービス | ||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 876,256 | 540,392 | 545,236 | 1,150,866 | 1,251,726 | 911,235 | 5,275,714 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 876,256 | 540,392 | 545,236 | 1,150,866 | 1,251,726 | 911,235 | 5,275,714 |
| セグメント利益 | 177,994 | 31,978 | 138,322 | 296,900 | 298,776 | 165,404 | 1,109,378 |
(単位:千円)
| 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |
| 売上高 | ||
| 外部顧客への売上高 | - | 5,275,714 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - |
| 計 | - | 5,275,714 |
| セグメント利益 | △734,101 | 375,277 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△734,101千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△691,448千円及びその他△42,652千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.資産及び負債については、報告セグメントに配分しておりません。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年6月1日 至 平成27年5月31日)
| 報告セグメント | 合計 | ||||||
| 制御 システム | 交通 システム | 特定情報 システム | 組込 システム | 産業・公共 システム | ITサービス | ||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,000,775 | 546,543 | 663,125 | 1,321,007 | 1,378,956 | 903,465 | 5,813,875 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,000,775 | 546,543 | 663,125 | 1,321,007 | 1,378,956 | 903,465 | 5,813,875 |
| セグメント利益 | 214,417 | 77,242 | 159,056 | 307,355 | 313,063 | 147,328 | 1,218,464 |
(単位:千円)
| 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |
| 売上高 | ||
| 外部顧客への売上高 | - | 5,813,875 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - |
| 計 | - | 5,813,875 |
| セグメント利益 | △730,549 | 487,915 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△730,549千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△686,428千円及びその他△44,120千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.資産及び負債については、報告セグメントに配分しておりません。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日立製作所 | 1,376,249 | 制御システム、交通システム、特定情報システム |
| 株式会社東芝 | 705,996 | 組込システム、産業・公共システム |
| 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 542,478 | 制御システム、ITサービス |
当連結会計年度(自 平成26年6月1日 至 平成27年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日立製作所 | 1,563,228 | 制御システム、交通システム、特定情報システム |
| 株式会社東芝 | 807,833 | 組込システム、産業・公共システム |
| 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 620,219 | 制御システム |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年6月1日 至 平成27年5月31日)
(単位:千円)
| 制御 システム | 交通 システム | 特定情報 システム | 組込 システム | 産業・公共 システム | ITサービス | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | - | - | - | 13,504 | 13,504 |
(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。