- 9651
- 2026/09/18
- 時価
- 205億円
- PER 予
- 15.13倍
- 2010年以降
- 6.81-39.7倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.61倍
- 2010年以降
- 0.41-1.62倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.77%
- ROE 予
- 10.62%
- ROA 予
- 8.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 5億3414万
- 2016年5月31日 -10.26%
- 4億7934万
個別
- 2015年5月31日
- 5億3558万
- 2016年5月31日 -10.48%
- 4億7946万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社が注力分野としている自動車分野については、制御技術、画像解析技術、組込技術、近距離無線技術など複数のセグメントで得意とする技術力を結集し、当期より安全運転支援システムの開発に取り組んでおり、更なる体制拡大に向けた営業活動を進めてまいりました。2016/08/26 13:11
経営成績につきましては、ITサービスで金融業の構築作業や企業内情報システムの更改などで大幅に伸長するとともに、制御システムも堅調に推移しましたが、前年に特定情報システムと産業・公共システムで大型案件が完遂したことで、全体として売上は前年を下回りました。また、組込システムで技術者を先行投入したことや、制御システムでローテーションによる教育時間の増加やオーバーアサインを行ったことなどにより、営業利益及び経常利益も前年を下回りました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、法人税等負担額の減少により前年に比べて微減となりました。
一方、当社グループは、コーポレートガバナンスの基本方針に基づきCSR(企業の社会的責任)の一環として寄付を毎年実施しており、2つの財団(公益財団法人SBI子ども希望財団、特定非営利活動法人日本紛争予防センター)に合計3百万円を寄付いたしました。また、熊本地震により被災された方々の支援や被災地の復興にお役立ていただくための義援金として1百万円を、日本赤十字社を通じて寄贈いたしました。今後も継続的に利益の一部を社会貢献に役立ててまいります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 組込システムで技術者を先行投入したことや、制御システムでローテーションによる教育時間の増加やオーバーアサインを行ったことなどにより、営業利益は前年を下回りました。この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ62百万円減少し、425百万円となりました。2016/08/26 13:11
(経常利益)
受取配当金などの営業外収益がわずかに増加したものの、営業利益が減少したことにより、経常利益は前連結会計年度に比べ54百万円減少し、479百万円となりました。