- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
取締役会における具体的な検討内容は、株主総会に関する事項、決算等に関する事項、組織・人事に関する事項等であります。なお当事業年度においては上記の他、財務戦略・資産運用、サステナビリティ、コーポレート・ガバナンスの強化について検討いたしました。
⑬ 指名・報酬諮問委員会の活動状況
2023/08/25 13:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「産業・ICTソリューション」は、自動改札や券売機、ICカード、人工衛星、フォトイメージング、IoTクラウド等に関連する開発、プライベート/パブリッククラウド等のシステム構築や、鉄道子会社向けのエンジニアリングサービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2023/08/25 13:04- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 資産及び負債については、報告セグメントに配分しておりません。2023/08/25 13:04
- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/08/25 13:04 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
(イ)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
(ロ)その他有価証券
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/08/25 13:04 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
2023/08/25 13:04- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2023/08/25 13:04- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2023/08/25 13:04 - #9 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保に供している資産は、次のとおりであります。
担保に供している資産
2023/08/25 13:04- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/08/25 13:04 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/08/25 13:04- #12 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは原則として、事業用資産については管理会計上の事業区分を、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングの単位としております。
栃木県那須町の保養施設については、売却の意思決定に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであり、2023年1月に売却を完了しております。
2023/08/25 13:04- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年5月31日) | | 当事業年度(2023年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金等 | 405,376千円 | | 444,592千円 |
| 未払事業税・未払事業所税 | 20,221 〃 | | 19,880 〃 |
| 一括償却資産 | 3,303 〃 | | 5,041 〃 |
| 減損損失 | 8,089 〃 | | - 〃 |
| 繰延税金負債合計 | △186,150 〃 | | △210,080 〃 |
| 繰延税金資産の純額 | 261,639 〃 | | 280,123 〃 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/08/25 13:04- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態の状況
当連結会計年度末の資産につきましては12,311百万円となり、前連結会計年度末に比べ575百万円増加しました。流動資産は9,001百万円となり、前連結会計年度末に比べ478百万円増加となりました。固定資産は3,310百万円となり、前連結会計年度末に比べ96百万円増加しました。主な要因は、売掛金及び電子記録債権が増加したことや有価証券の償還等により現金及び預金が増加したことによります。
負債につきましては2,233百万円となり、前連結会計年度末に比べ169百万円増加しました。主な要因は、前連結会計年度末に比べ賞与引当金が増加したことによります。
2023/08/25 13:04- #15 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2023/08/25 13:04- #16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度末(2022年5月31日)及び当連結会計年度末(2023年5月31日)
2023/08/25 13:04- #17 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) | 当連結会計年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 45,928千円 | -千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 45,928 〃 | - 〃 |
| | |
| 退職給付に係る負債 | 45,928 〃 | - 〃 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 45,928 〃 | - 〃 |
(3)退職給付費用
2023/08/25 13:04- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2023/08/25 13:04- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2023/08/25 13:04- #20 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
資金運用については安全性の高い金融資産に限定して運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2023/08/25 13:04- #21 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年5月31日) | 当連結会計年度(2023年5月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 9,671,715 | 10,077,663 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 9,671,715 | 10,077,663 |
2023/08/25 13:04