- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
※多田俊郎氏は、2024年8月28日開催の第57回定時株主総会終結の時をもって取締役を退任しておりますので、退任までの期間に開催された取締役会の出席状況を記載しております。
取締役会における具体的な検討内容は、株主総会に関する事項、決算等に関する事項、組織・人事に関する事項等であります。なお当事業年度においては上記の他、財務戦略・資産運用、資本政策、コーポレート・ガバナンスの強化について検討いたしました。
⑬ 指名・報酬諮問委員会の活動状況
2025/08/27 15:47- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「産業・ICTソリューション」は、自動改札や券売機、ICカード、IoTクラウド等に関連する開発、プライベート/パブリッククラウド等のシステム構築や、鉄道子会社向けのエンジニアリングサービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2025/08/27 15:47- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 資産及び負債については、報告セグメントに配分しておりません。2025/08/27 15:47
- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/08/27 15:47 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
(イ)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
(ロ)その他有価証券
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/08/27 15:47 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
2025/08/27 15:47- #7 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
2025/08/27 15:47- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2025/08/27 15:47- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2025/08/27 15:47- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2025/08/27 15:47 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保に供している資産は、次のとおりであります。
担保に供している資産
2025/08/27 15:47- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/08/27 15:47 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/08/27 15:47- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/08/27 15:47- #15 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは原則として、事業用資産については管理会計上の事業区分を、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングの単位としております。
長野県富士見町の研修所・厚生施設については、売却の意思決定に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであり、一部を2025年4月に売却しております。
2025/08/27 15:47- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年5月31日) | | 当事業年度(2025年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金等 | 469,657千円 | | 578,394千円 |
| 未払事業税・未払事業所税 | 22,108 〃 | | 42,170 〃 |
| 一括償却資産 | 4,407 〃 | | 5,027 〃 |
| 減損損失 | - 〃 | | 11,001 〃 |
| 繰延税金負債合計 | △195,017 〃 | | △14,608 〃 |
| 繰延税金資産の純額 | 333,303 〃 | | 649,071 〃 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/08/27 15:47- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態の状況
当連結会計年度末の資産につきましては14,473百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,670百万円増加しました。流動資産は11,909百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,603百万円増加となりました。固定資産は2,564百万円となり、前連結会計年度末に比べ932百万円減少しました。主な要因は、投資有価証券の売却により固定資産が減少した一方、流動資産の現金及び預金並びに売上債権が大幅に増加したことによります。
負債につきましては3,384百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,038百万円増加しました。主な要因は、前連結会計年度末に比べ未払法人税等及び賞与引当金が増加したことによります。
2025/08/27 15:47- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2025/08/27 15:47- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度末(2024年5月31日)及び当連結会計年度末(2025年5月31日)
2025/08/27 15:47- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2025/08/27 15:47- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2025/08/27 15:47- #22 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
資金運用については安全性の高い金融資産に限定して運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2025/08/27 15:47- #23 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年5月31日) | 当連結会計年度(2025年5月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 10,456,534 | 11,088,905 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 10,456,534 | 11,088,905 |
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