有価証券報告書-第55期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
なお、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により従来の方法に比べて、当連結会計年度の「制御システム」の売上高が78,817千円、セグメント利益が17,418千円増加、「特定情報システム」の売上高が142,192千円、セグメント利益が34,547千円増加、「産業・ICTソリューション」の売上高が70,969千円、セグメント利益が12,936千円増加しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
なお、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により従来の方法に比べて、当連結会計年度の「制御システム」の売上高が78,817千円、セグメント利益が17,418千円増加、「特定情報システム」の売上高が142,192千円、セグメント利益が34,547千円増加、「産業・ICTソリューション」の売上高が70,969千円、セグメント利益が12,936千円増加しております。