四半期報告書-第52期第1四半期(平成30年6月1日-平成30年8月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アルゴリズム研究所(以下「アルゴリズム研究所」という)
事業の内容 コンピュータソフトウェアの受託開発
②企業結合を行った主な理由
両社のチャネルを生かした協働営業と業務受託を行うことで、当社グループの更なる成長を期待できるため。
③企業結合日
2018年6月29日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
57%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社は、「社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する」を中期経営ビジョンとする中期経営計画(2018年6月~2021年5月)に基づき、IoT、自動車、環境・エネルギーをキーワードとし、次なる中核ビジネスに注力すること、継続的な発展のために人材へ重点投資することに取り組んでまいりました。一方、アルゴリズム研究所は、鉄道、道路、消防・防災等の社会インフラ分野のシステム開発を事業領域としており、通信技術などを武器に顧客との長年に渡る強固な信頼関係を築くとともに、堅実な経営を継続していました。今後、両社のチャネルを生かした協働営業と業務受託を行うことなどで当社グループの成長に寄与するものと考え、子会社化することといたしました。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年7月1日から2018年8月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合日に取得したアルゴリズム研究所の普通株式の対価 159,600千円
(4)発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額
30,602千円
②発生原因
アルゴリズム研究所の株主はすべて同社の役職員であり、今後の経営の安定、協働によるメリット、株式の流動化による資金回収等が図れるため、時価純資産を下回る(負ののれんが発生)金額にて株主と合意に至りました。
共通支配下の取引等
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社アルゴリズム研究所(以下「アルゴリズム研究所」という)
事業の内容 コンピュータソフトウェアの受託開発
②企業結合日
2018年8月15日
③企業結合の法的形式
非支配株主との簡易株式交換
④結合後企業の名称
変更ありません。
⑤その取引の概要に関する事項
株式交換により追加取得した株式の議決権比率は43%であり、当社は協働営業と業務受託の連携を一層強化していくため、当該取引によりアルゴリズム研究所を完全子会社化しました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づ
き、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
①株式の種類別の交換比率
②株式交換比率の算定方法
株式交換比率は、第三者算定機関である合同会社エムディーエムによる算定結果を参考に当事者間で協議し決定しております。
③交付した株式数
普通株式 143,169株
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アルゴリズム研究所(以下「アルゴリズム研究所」という)
事業の内容 コンピュータソフトウェアの受託開発
②企業結合を行った主な理由
両社のチャネルを生かした協働営業と業務受託を行うことで、当社グループの更なる成長を期待できるため。
③企業結合日
2018年6月29日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
57%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社は、「社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する」を中期経営ビジョンとする中期経営計画(2018年6月~2021年5月)に基づき、IoT、自動車、環境・エネルギーをキーワードとし、次なる中核ビジネスに注力すること、継続的な発展のために人材へ重点投資することに取り組んでまいりました。一方、アルゴリズム研究所は、鉄道、道路、消防・防災等の社会インフラ分野のシステム開発を事業領域としており、通信技術などを武器に顧客との長年に渡る強固な信頼関係を築くとともに、堅実な経営を継続していました。今後、両社のチャネルを生かした協働営業と業務受託を行うことなどで当社グループの成長に寄与するものと考え、子会社化することといたしました。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年7月1日から2018年8月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合日に取得したアルゴリズム研究所の普通株式の対価 159,600千円
(4)発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額
30,602千円
②発生原因
アルゴリズム研究所の株主はすべて同社の役職員であり、今後の経営の安定、協働によるメリット、株式の流動化による資金回収等が図れるため、時価純資産を下回る(負ののれんが発生)金額にて株主と合意に至りました。
共通支配下の取引等
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社アルゴリズム研究所(以下「アルゴリズム研究所」という)
事業の内容 コンピュータソフトウェアの受託開発
②企業結合日
2018年8月15日
③企業結合の法的形式
非支配株主との簡易株式交換
④結合後企業の名称
変更ありません。
⑤その取引の概要に関する事項
株式交換により追加取得した株式の議決権比率は43%であり、当社は協働営業と業務受託の連携を一層強化していくため、当該取引によりアルゴリズム研究所を完全子会社化しました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づ
き、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
①株式の種類別の交換比率
| 会社名 | 日本プロセス株式会社 (株式交換完全親会社) | 株式会社アルゴリズム研究所 (株式交換完全子会社) |
| 株式交換に係る割当比率 | 1 | 0.0006 |
②株式交換比率の算定方法
株式交換比率は、第三者算定機関である合同会社エムディーエムによる算定結果を参考に当事者間で協議し決定しております。
③交付した株式数
普通株式 143,169株