経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 30億6835万
- 2017年3月31日 +30.7%
- 40億1036万
個別
- 2016年3月31日
- 29億9875万
- 2017年3月31日 +28.03%
- 38億3935万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- MJSグループが継続的に企業価値の向上を実現する上において、事業の成長性及び資本の効率性を経営上の重要な判断指標として位置付けており、2020年度(平成32年度)の経営目標を以下の通り掲げております。2017/06/30 9:30
<経営目標>
(4)対処すべき課題売上高 500億円 経常利益率 30% ROE 30%
国内経済は、企業収益や雇用・所得環境が改善傾向にある中、政府による各種経済対策等の効果もあり総じて緩やかな回復基調が期待されますが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響により景気の先行きは不透明な状況が続くものと予想されます。ソフトウェア業界及び情報サービス業界においては、企業収益の改善に伴い、IT投資需要も徐々に拡大することが期待されます。また、「第4次産業革命」とも呼ぶべきIoT、ビッグデータ、ロボット、AI等による技術革新は、従来にないスピードで進展しており、また、金融サービスにおいてはFinTech分野が広く注目されています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、262億25百万円(前年同期比11.0%増)と過去最高を更新しました。主な要因は、企業向けのERP製品の販売が好調に推移したことにより、システム導入契約売上高が前年同期比11.3%増の163億45百万円、新規顧客開拓等によりサービス収入が前年同期比7.7%増の89億49百万円となったことなどによります。2017/06/30 9:30
(営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益)
販売費及び一般管理費は、新卒入社社員の採用等による人件費の増加、積極的なテレビCMの出稿やセミナー開催等による広告宣伝費及び販売促進費の増加などにより9億32百万円増加しましたが、増収効果により、営業利益は41億3百万円(前年同期比35.0%増)、経常利益は40億10百万円(前年同期比30.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億16百万円(前年同期比37.3%増)となり、何れも過去最高益を更新しました。