営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 51億5100万
- 2020年12月31日 -30.01%
- 36億500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2021/02/10 14:24
当第3四半期連結累計期間におきましては、主力のERP製品による中堅・中小企業の新規顧客開拓に注力したことにより、ソフトウェア保守の契約社数が増加し、さらにクラウドサービスの提供などにより、ソフトウェア使用料収入が伸長し、ストック型の安定的なサービス収入の増加に貢献しました。一方、「働き方改革」などのIT投資需要における追い風は継続しているものの、先行き不透明な景況感の中でお客様の投資判断に慎重さが見られたこと、また、前年同期のWindows7サポート終了に伴うPC等の入れ替え需要の反動減などの影響により、当第3四半期連結累計期間における経営成績は減収減益となりました。売上高は、24,961百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益3,605百万円(前年同期比30.0%減)、経常利益3,602百万円(前年同期比31.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,984百万円(前年同期比43.1%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間の品目別の売上高は以下のとおりであります。