退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 8億6745万
- 2015年3月31日 +3%
- 8億9348万
- 2015年12月31日 +3.73%
- 9億2684万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- イ 【連結貸借対照表】2016/06/21 15:00
ロ 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】(単位:千円) リース債務 632,553 退職給付に係る負債 1,095,544 資産除去債務 137,094 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に関する会計基準等の適用)2016/06/21 15:00
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る負債に計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/21 15:00
(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。当連結会計年度(平成26年3月31日) 未払法定福利費否認額 61,562 退職給付に係る負債 309,160 減価償却費超過額 151,801
- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 本移行に関する会計処理は、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成14年1月31日)を適用しており、確定給付型企業年金制度の終了により発生した損失199,783千円を特別損失(退職給付制度改定損)として計上し、退職給付制度の移行に伴い発生した過去勤務費用20,004千円を一括償却しております。2016/06/21 15:00
なお、一部パート社員の退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度