- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額140,267千円は、主に本社ビルの設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/30 14:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない人材確保及び育成業務、不動産賃貸業務、損害保険代理店業務等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,825,238千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額7,030,155千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金等であります。
(3)減価償却費の調整額74,547千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,557千円は、主に本社ビルの設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 14:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/30 14:19- #4 業績等の概要
また、平成27年12月に、大東建託株式会社、東邦ホールディングス株式会社及びインフォコム株式会社が当社の株主であるシージェイピー・エヌ・シー・ホールディングス・エル・ピーより当社株式の一部を取得しました。この結果、取得後の株式保有割合は、それぞれ37.5%、5.0%及び3.0%となりました。本件に関連し、当社は、大東建託株式会社とは、介護事業の収益拡大の加速化を目的に、インフォコム株式会社とは、医療・介護の現場力とITの融合による企業価値の向上を目的に、業務提携契約を締結しました。
経営成績につきましては、売上高は63,070百万円(前連結会計年度比4.8%増)、営業利益は3,311百万円(同26.3%増)、経常利益は3,308百万円(同23.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、1,993百万円(同37.3%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/30 14:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は63,070百万円と前連結会計年度に比べ2,889百万円の増収となりました。これは、主に介護・保育事業において平成26年12月に子会社化した株式会社ココチケアの業績が通期寄与したこと、前連結会計年度に在宅サービスを中心に新規開設した事業所が通期稼働したこと及び営業活動の強化とサービスの充実を図ったこと等により利用者数が増加し、増収に寄与しました。
(営業利益)
売上原価は52,466百万円と前連結会計年度に比べ1,922百万円増加いたしました。これは、主に介護・保育事業において平成26年12月に子会社化した株式会社ココチケアの業績の通期寄与に伴う人件費や経費が計上されたことによるものです。
2016/06/30 14:19