- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,557千円は、主に本社ビルの設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
2017/06/30 9:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない人材確保及び育成業務、不動産賃貸業務、損害保険代理店業務等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,953,693千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額7,310,466千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金等であります。
(3)減価償却費の調整額65,878千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額48,283千円は、主に本社ビルの設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/30 9:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/30 9:22- #4 業績等の概要
これらの取り組みの結果、当期の売上高は、医療関連受託事業及び介護・保育事業がともに好調に推移し
65,413百万円(前期比3.7%増)となりました。営業利益は、介護・保育事業及び医療関連受託事業の増益によ
り3,654百万円(同10.4%増)となりました。営業利益率は、医療関連受託事業及び介護・保育事業のセグメン
2017/06/30 9:22- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<経営ビジョン(数字:2021年3月期)>売上高 1,000億円
営業利益 70億円
営業利益率 医療関連受託事業15%、介護事業10%、保育事業15%
2017/06/30 9:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は65,413百万円と前期に比べ2,342百万円の増収となりました。詳細は「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」に記載しています。
(営業利益)
売上原価は54,246百万円と前期に比べ1,779百万円増加しました。これは、主に売上高の増加によるものです。
2017/06/30 9:22