“営業活動によるキャッシュ・フロー”は、法人税等の支払額が2019年度の固定資産売却により増加した一方で、業績が堅調に推移し、税金等調整前四半期純利益が4,665百万円となったことに加えて、当社従業員に対する「新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金」の代理受領に伴い預り金が増加したこと等により、6,131百万円の収入となりました。なお、前年同期は2018年度末が金融機関の休業日だったことにより、社会保険料の支払いが2019年度に繰り越され、支出が増加した影響を受け、3,364百万円の収入でした。
“投資活動によるキャッシュ・フロー”は、M&Aに伴う支出3,182百万円があったこと等により、3,722百万円の支出となりました。なお、前年同期は、M&Aに伴う支出1,505百万円や有形固定資産及び無形固定資産の取得に伴う支出1,016百万円等があった一方で、有形固定資産の売却による収入が2,466百万円あったことにより、497百万円の支出でした。
“財務活動によるキャッシュ・フロー”は、配当金の支払額が1,837百万円となったほか、新規借入と借入金の返済による収支差が2,167百万円の支出となったこと等により、4,172百万円の支出となりました。なお、前年同期は4,856百万円の支出でした。
2021/02/10 9:18