- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 29,095 | 58,150 | 87,255 | 117,239 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,879 | 3,653 | 5,416 | 5,641 |
2022/07/11 10:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「介護・保育事業」は、訪問介護(ホームヘルプサービス)、通所介護(デイサービス)、特定施設入居者生活介護(介護付有料老人ホーム)、都市型軽費老人ホーム(ケアハウス)、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、短期入所生活介護(ショートステイ)、居宅介護支援、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、小規模多機能型居宅介護、訪問看護、福祉用具貸与・販売等の介護事業及び保育事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/07/11 10:14- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱ソラストフォルテ、エムジーファクトリー㈱
(連結の範囲から除いた理由)
㈱ソラストフォルテ及びエムジーファクトリー㈱は、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/07/11 10:14 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
2022/07/11 10:14- #5 事業の内容
(注)1.病床数20床以上の入院施設を持つ医療機関を病院として区分しています。
2.病院契約数は、各年度第4四半期(1-3月)中に1か月以上、単月100万円以上の売上高が計上された病院数の合計です。期間中の新規の受注契約やコンサルティング契約を含みます。
(2)介護・保育事業
2022/07/11 10:14- #6 事業等のリスク
当社グループは、首都圏、中京圏、関西圏を中心に通所介護(デイサービス)や有料老人ホーム等の介護施設及び首都圏を中心に保育施設を運営しています。これらの施設は、地震、火災等不測の災害が発生した場合、介護利用者、保育園児や社員並びに施設の建物・設備等に被害が及ぶ可能性があります。また、感染症の流行や拡大により、施設の稼動ができなくなった場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
新型コロナウイルス感染症に関して、当社は2020年2月に全社対策本部を設置し、サービス利用者及び従業員の安全と健康の確保、事業遂行の継続、事業継続リスクへの備え等を、感染拡大の状況や政府、地方自治体の要請等に応じて対応しています。しかしながら、連結売上高の約4割を占める介護事業を中心に、利用者の利用控えや事業所の一時休業、感染対策費用の発生等により業績に影響を与えています。今後も感染拡大の状況や期間により、業績への影響が継続、拡大する可能性があります。
③資金調達
2022/07/11 10:14- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業利益 131
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
上記情報は、必ずしも将来起こりうるべき事象を示唆するものではありません。また、実際に企業結合が当連結会計年度の開始日時点で行われた場合の経営成績を示すものではありません。
2022/07/11 10:14- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用しております。
この変更が報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収
益の分解情報に与える影響はありません。2022/07/11 10:14 - #9 役員報酬(連結)
b.業績連動報酬等に関する方針
業績連動報酬は、2030年数値目標で達成を目指している売上高、営業利益を指標としています。指標毎に年度予算を達成することを目標とし、達成率に応じて業績連動報酬の支給率を決定します。なお、特定の事業部門を管掌する取締役は管掌部門の各指標を、社長を含むその他の取締役は連結の各指標を目標としています。
c.非金銭報酬等に関する方針
2022/07/11 10:14- #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2:「大株主」とは、総議決権の20%以上の議決権を直接又は間接に保有している企業等をいう
3:「主要な取引先」とは、過去3事業年度のうち、いずれかの事業年度において、ソラストグループとの取引の支払額又は受取額がソラストグループ又は取引先の連結売上高の2%以上を占めている企業等をいう
4:「業務執行者」とは、業務執行取締役又は執行役員もしくは部長格以上の上級管理職にある使用人をいう
2022/07/11 10:14- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<2030年数値目標>
売上高 3,000億円 営業利益 200億円
| ・医療関連受託事業 | 売上高 | 1,000億円 | 営業利益率 15% |
| ・介護事業 | 売上高 | 1,500億円 | 営業利益率 10% |
| ・新規事業・他 | 売上高 | 500億円 | 営業利益率 15% |
<サステナビリティテーマ>事業を通じた社会課題の解決テーマ
①高齢社会・地域への貢献
2022/07/11 10:14- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「イノベーション」では、スマートホスピタル事業を新たに立ち上げ、ひととICTによる医療DXパッケージ「iisy」(イージー)の開発を進めました。そして、「iisy」のサービス第1弾として2021年6月より「リ モート医事サービス」の提供を開始し、サービスクオリティの向上やサービス提供体制の拡大に向けて先行投資を積極的に推進しました。また、科学的介護の実現への取り組みとして企業、団体、大学等との共同研究を推進しており、介護が必要な方のADL(日常生活動作)向上を目的とした身体機能可視化の研究等を実施しました。
「既存事業の持続的成長」では、保育事業で3件のM&Aを実行し、前年度末18ヶ所だった保育施設数が66ヶ所と3倍以上の規模になりました。介護事業のM&Aも継続して実行しており、事業所数は前年度末より15ヶ所増加しました。また、医療関連受託事業の派遣事業では、医師事務作業補助者をはじめとする派遣ニーズの高まりを着実に捉え、営業活動を強化した結果、売上高が前年比24.4%増加しました。これらに加え、全事業を通じてWEB採用やオンライントレーニング等のITを活用した採用力・育成力の強化を進めました。
「経営基盤の底上げ」では、リスクマネジメント・コンプライアンスの観点で、介護事業所内での事故防止を目的とした教育・研修の強化、見守りカメラ増設を含めた監視機能強化等の取り組みを進めました。また、介護事業において各事業所で行っていた事務業務を本社集約やIT活用により効率化することで費用削減に貢献しました。
2022/07/11 10:14- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
㈱ソラストフォルテ及びエムジーファクトリー㈱は、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/07/11 10:14- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 49百万円 | 51百万円 |
| 仕入高 | 2 | 1 |
2022/07/11 10:14- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2022/07/11 10:14